ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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担当:吉田 korotarouhs★nifty.com (★を@に変換して下さい)


◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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4/23センターレポート パート1

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。

今回も、譲渡先・預かり先を募集中の子たちをたくさん撮影しましたので、
紹介させていただきます。



犬の引き出しのため、センターを訪問しました。

何とまた!多頭飼育の崩壊による引き取りがあり
その第1陣が収容されていました。
14頭のうち、子犬2頭は、すでに他団体さんにより引き出されました。


パート1では、本日新たに撮影した12頭の子たちを紹介します。
全て成犬ですが、一番大きい子でも10kg以下という小ぶりな子たちです。

問い合わせ先 korotarouhs★nifty.com (★を@にかえてください)


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40頭を超える多頭飼育ながら、
これまでお散歩にも毎日連れて行ってもらえてたなど
比較的お世話もされていたそうで

殆どの子が人馴れしており
控えめながらも近寄ってくる子もいました。

性別を再度確認するため、全頭腹部に触れましたが
怒ったり唸ったりする子はいませんでした。


慣れない環境で、初対面の人ばかり
数名で部屋に入っても怯える様子はありません。
どの子も皆おとなしく、多少の戸惑いはあるものの、
すぐに甘えん坊になりそうな子たちです。




現時点で12頭(メス9頭、オス3頭)


1頭ずつ紹介します。



No1 白 メス 6.75キロ 推定3-4歳
一度抱っこしたら安心したのか
膝の上から離れようとしませんでした。
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 △下ろしてもまた、自ら膝の上に乗って来て寝てしまう甘えん坊です。



No2 白黒(額に白いハート柄) オス 9.05キロ 推定2歳
ボールペンに興味を示し、アムアムと噛んでイタズラしていました。
取り上げてもキョトンとしていました。
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No3 白茶 メス 5.65キロ 推定2歳
一番懐っこく、積極的に寄ってきました。
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 △一番最初に抱っこできました。




No4 白黒茶 メス 8キロ 推定1-2歳
ややシャイな感じですが触れられます。
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No5 薄茶 メス 8.15キロ 推定3-4歳
やや大人しめでしたが触れられます。
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No6 黒 メス 6.6キロ 推定3-4歳
控えめですが人に興味はあるようです。
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No7 薄茶 メス 5.45キロ 推定4-5歳
自ら控えめに寄ってきます。抱っこもできました。
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No8 白黒茶 オス 9.35キロ 推定4-5歳
この中では一番体が大きい子です。
おっとりした印象。
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No9 白茶 メス 5.3キロ 推定5.3キロ
チョコチョコと傍に寄ってきます。
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No10 茶 メス 6.8キロ 推定3-5歳
控えめながら落ち着いていました。
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No11 こげ茶 オス 7.2キロ 推定3歳
(後肢に先天性疾患あり。歩行に特に問題なし)
自ら寄って来て撫でさせてくれます。
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No12 白黒茶 メス 7.15キロ 推定4歳
ややシャイ。でも撫でられます。
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現時点でこれだけ人に寄って来られる子達なので環境に慣れてくれば
さらに懐っこい面や活発な面など見られるようになると思います。
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犬の短い一生と比べると、人間は本当に長生きです。
ですがその人間も、いずれは年をとり、1人で多くの犬の世話をし続けることはできません。

いくら可愛がっていても、毎日散歩に連れて行ったとしても、
最低限の医療処置、特に不妊去勢手術の実施を怠れば、
犬たちの末路は不幸なものになってしまいます。

今回譲渡用となった14頭はとても幸運でしたが、
一度にすべての子を譲渡用に残せるはずもありません。

現状でさえ、センターの限りあるスペースは
譲渡用の子たちで満杯になっているのですから。



レポートはパート2に続きます。
by centre_report | 2014-04-23 01:51 | 愛護センターレポート
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