ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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6月27日センター訪問 その2

猫の手さんのレポートです。
加筆・修正しています。



これから紹介するコたちには希望があります。
同じようにセンターに収容されたのに、前回紹介した子たちとは明暗が分かれました。
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「絶望」と「希望」、とてつもなく大きな差ですが、
それを分けたものにそれほど大きな差はなかったと思います。

選ばれた子たちには、
とにかく病気に負けずにここを出て、幸せをつかんでほしいです。


子犬舎の子たちです。
6/28(木)の譲渡会で決まった子もきっとたくさんいると思います。


▼黒い3姉妹。
みんな元気でした。前回の訪問時と比べてあまり大きくなっていません。
あまり大きくならない子かどうかは、この月齢では絶対にわかりません。
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▼こちらも3姉妹。
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▼ちょっと大きめの3頭。茶色の子だけが男の子です。
この子は抱っこも爪切りもまったく問題なかったのですが、シャンプーのとき水をとても怖がりました。
水に対する恐怖は相当なものがありました。
白い女の子たち(生後半年ほどの2姉妹)は普通に固まっていました。
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▼性格が花まるで譲渡用に回った成犬です。子犬舎の隣のログハウスのような建物の中にいます。
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譲渡室です。
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写真がありませんが、大きめの女の子でシェパードミックスのような賢そうな子もいました。 ←他団体さん引き出し予定です。


鑑定室です。
▼きれいにしてもらったシーズーです。譲渡会に参加して決まったでしょうか。
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▼おとなしいダックスも譲渡会に参加だと思います。
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▼2頭でいた長毛の兄弟です。1頭は前回の譲渡会で決まったそうです。
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子犬室です。
4ヶ月くらいのとても元気な兄弟が2頭ずつケージに入っていました。
▼元気過ぎて写真が撮れませんでした。大きくなりそうなしっかりした足でした。
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▼上の子たちと兄弟かどうかは確認していません。月齢は同じくらいに見えました。
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▼この子も4ヶ月くらいだと思います。少しだけビビリちゃんのようです。
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選定室です。
▼子犬部屋に入る前の兄弟がいました。
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▼前々回のレポートでは譲渡会に参加すると紹介されていました。
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▼検疫中の子です。
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 △来週ちばわん引き出し予定です。


選定室前の4日目の部屋です。   譲渡予定として残された子が入る部屋です。 
▼左目に疾患が見られました。早く治療してあげたいです。
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▼おとなしく、いつもの定位置にいました。
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玄関ホールにはあの立派なお母さん猫が子育てを終えてのんびりしていました。
2匹とも家族募集中の美猫さんです。
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最期の時まで、そのかわいい手を離さない家族と出会うことを願っています。
ちょっとだけ人を怖がったために譲渡対象に選ばれず、命を終えてしまった子たちの分まで、どうか幸せになってください。

6月27日のレポートは以上です。

愛護センターが本来の役割を果たし、殺処分ゼロになることを目指しています。
そのためには避妊・去勢をして不幸な命を作らない。
迷子にしない。
万が一迷子になったとき連絡がとれるように迷子札、鑑札、マイクロチップなどを装着する。

小さな命を守るためには欠かせない、とても簡単なことです。


この記事をご覧になってのお問い合わせはセンターではなくちばわんにお願いします。

限られた時間の中でのボランティア活動です。 
お名前もないお問い合わせには返信できません。
「あのコはどうなりましたか」のような安否のみの問い合わせは控えてください。
その間にも、命をつなげるお問い合わせが入るかもしれませんので、ご理解ください
by centre_report | 2012-06-29 01:56 | 愛護センターレポート
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