ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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担当:吉田 korotarouhs★nifty.com (★を@に変換して下さい)


◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

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●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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4月18日センター訪問その2

猫の手さんのレポートです。
加筆・修正しています。



犬の引き出しのためにセンターを訪問しました。

どんなに大切にしても、どの子にも命を閉じるときが訪れます。

でもそれが、
無責任な人の身勝手な都合でいいわけはありません。
その日、その時は、
最近いぬ親さんになられた方の言葉をお借りすると
「ずーっとずーっと先の、神様にお返しする日」
であるはずです。

センターに保護された子たちは、
飼い主さんのお迎えがない限り、
あるいは新たに家族に迎えてくれる人が現れない限り、
反論すらできずにその命を絶たれてしまいます。

どうぞ見てください。命の期限が迫っている子たちを。

19日が命の期限の子は13時の時点で5頭いました。

最終部屋の2頭です。
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▼白い子はガリガリにやせています。ただひたすら円を描くようにして歩いていました。そのうち疲れてしまったのか横になってしまいついにお顔を撮ることができませんでした。老犬だと思います。
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▼初めは人と一定の距離をとっていました。子犬のような表情で性格も穏やかそうに見えたので出してみました。緊張はしているものの、何をされても大丈夫。真っ白な歯も見せてくれました。17~18キロくらいのしっかりした体つきの男の子です。
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最後にはこんなお顔まで見せてくれました。
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ステンレスケージに収容されている子です。
▼少しテリアが入っているような子です。緊張していますが、人馴れは問題ない子です。12キロくらいの男の子です。
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▼5~7歳くらいでしょうか。落ち着いた女の子です。
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▼まだ1~2歳くらいだと思います。人が大好きで寄り添ってきます。お顔も体も丸くて愛嬌のある子です。12~13キロくらいに思いました。
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以上が19日が期限とされている子たちです。
人と寄り添ってきた子ばかりです。
預かれる方はいませんか。 家族に迎えてくださる方はいらっしゃいませんか。

お問い合わせ先 korotarouhs★nifty.com  (★を@にかえて下さい)
19日(木)午後4時までに お願いします。


23日が命の期限の子たちです。


▼30キロくらいの大き目の子です。ちょっと怖がりのように見えましたが、扉を開けても唸ったり威嚇したリの素振りはまったくありませんでした。
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▼黒ラブミックスでしょうか。40キロ近くありそうに見えました。扉を開けてもクンクンするだけでした。
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▼黒い耳がチャームポイントの男の子です。12キロ前後の若い子だと思います。
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▼ちょっと怖がりでケージから出ようとしませんでした。きれいなお顔でまだ若いように思いました。
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▼子犬のようなテリアミックスです。10キロ前後に見えました。緊張していますが、攻撃的なところはまったくありません。歯もきれいでした。
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▼白柴みたいな8キロ前後の小さい女の子です。5歳くらいにはなっていると思います。とても賢そうです。
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▼人懐こい男の子です。14~15キロはあると思います。ケージから出すとがまんしていたらしく、子犬のようにかがんでたっぷりのおしっこをしました。自分のケージを汚すのは嫌なようです。
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▼上の子と同じところで保護されているところから兄弟かもしれません。同じように人が大好きで寄り添ってきます。
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以上が収容期限のある子です。

そして以下の2頭はすでに検疫に入っていますが譲渡先・預かり先を募集中です。

▼とにかく人が大好きな12キロ前後の女の子。ケージから出すとへそ天でスリスリします。そのためブレブレのお顔になってしまいました。
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▼上の子と親子かもしれません。この子も人馴れは問題なく、すぐにでも家庭に入れそうです。歯もきれいでした。10~11キロくらいで2歳前後に思いました。
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みんな人と暮らしてきたような子たちばかりです。
この子たちは1人で生きていくことはできません。
人と寄り添って互いに成長し、いたわりあいながら暮すことができる子ばかりです。
預かりをしてくださる方、家族に迎えてくださる方はいらっしゃいませんか。


迷子にしないでください。
迷子にしたら探してください。
1人で帰ってくると思わないでください。
監察・迷子札・マイクロチップが犬たちを守ります。

今日のセンターには子犬が40頭近くいました。
とてもかわいいです。
でもどうしてこんなにも多くの子犬がセンターに集められるのでしょう。
育てられないなら産ませないでください。
不妊・去勢をすることでその先の不幸な命を減らすことができます。

かけがえのない尊い命です。
神様にお返しするその時まで、
責任と愛情を持って大切にしてください。

引き出した子、子犬たちはこの後に続きます。
by centre_report | 2012-04-19 02:56 | 愛護センターレポート
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