ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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5月24日センターレポート

猫の手さんのレポートです。



5月24日(火)
清掃と引き出しのためにセンターに行ってきました。
同行してくれたのはベテランIさんと姪御さん、初参加のWさん、預かりさんでもあるSさんの4人です。
昨日はカメラ、携帯ともにバッテリーがほとんどゼロに近く、
写真がほとんど撮れませんでした。
それでもなんとか様子がわかるかる写真をアップします。

清掃の前に子犬舎にいきました。
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この日は4頭だけでしたが、木曜日の譲渡会に出るために、
子犬室で検疫をクリアした子がシャンプーのために5頭出されました。
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収容棟です。最終部屋にはポツンと1頭だけでした。
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少ないことを喜べたらどんなにいいでしょう。
でも現実は、この日の朝、処分機が稼動したということです。
この白い子はお迎えが来なければ、26日が期限です。

そしてこの子たちの期限も26日となっていました。
左側の子です。
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上の左側の子とキョウダイと思われる子です。
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センターの情報では26日となっていますが、検疫中の子犬室にいました。
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お口が出るということで十分注意するようにとの指示でしたが、
ただ怖がっているだけに見えました。

フードもまったく食べていないようです。
きれいにしてあげたい、絶対に話せばわかる。
そう思い、手を入れると初めは唸り、お口も出ました。
でも、ゆっくりゆっくり声をかけました。
「いいこだね」「こわかったね」「きれいにしようね」
すると、唸りを止め、がちがちの緊張も少し解けてきました。
そして頭も背中もなでさせてくれ、手を触らせてくれました。
まったく口を付けていなかったフードも、Iさんが持ってきてくれたウエットをあげると、
手から食べてくれます。
おいしいものがわかっているのですから、大事にされていたのでしょうか?
それならどうしてココに?
この子の期限は、T先生が午後から外出ということで確認できませんでした。
出してあげたら、何の問題もなくふつうに生活できる子のような気がします。


30日が期限の、引き出しの印のない子たちです。
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上の写真の左側の子と同じ子です。
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一番奥の壁にピッタリついている2頭(1頭はカウベルを付けている)と、
その右側の焦げ茶色の子には引き出しの印がありません。
この子はずーっとこのままうずくまっていました。
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白い子たちは前日検疫にかけられた子達だと思います。
印のついている中央の子(白と薄茶)は常に左耳を傾け、気にしていました。
がんばってセンターを出たらちゃんと治してもらおうね。

最終部屋まで行って検疫に回った
たやせっぽっのかわいいおばあちゃん(おじいちゃんかも)ももう少しです。
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14頭の持ち込みで最初に検疫にかけられた2頭だと思います。
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右側の子は動こうともせず、この状態でずーっと小刻みに震えていました。
病気でなければいいのですが・・・。
あと10日がんばって、絶対にセンターを出てください。

譲渡室と子犬室の写真はまったく撮れませんでした。
成犬の選定室にいた子達はみんな元気でした。
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そして晴れて預かりさんのところへ移動のチワワさん。
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なぜか声帯を取られていました。カフッカフッって訴えるのです。
声帯を取ることだって許せませんが、さらに捨てるなんて。
この子を捨てた人は人間ですか? 

これから預かりさんのもとで幸せを探します。
もう大丈夫。誰もキミを捨てたりしないからね。

もう1頭はオッドアイのミックスさん。
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引きは強いものの、人間は大好きと抱きついてくれました。
フタリとも幸せになってください。

逝ってしまったほかの子達の分まで。絶対に!


携帯で撮れた譲渡室の子猫さんの一部です。
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フードはなんとか食べているみたいでしたが、
とても小さく、本当ならまだまだ母猫のそばにいなくてはいけない月齢です。
両目が目やにで完全にふさがっている真っ黒の子がいました。
心の中でごめんなさいと言っても、
引き出さない私は、この子たちにとって捨てた人と変わらないのです。
それでもごめんなさい。

この日、この子猫さんの中から1頭、一般の方が引き出されました。
引き出した方は1頭を選ぶのが辛かったと涙ぐんでいました。
本当に数え切れないくらいの数でした。

預かれる方はいらっしゃいませんか?
ココに収容される子たちの家族になってくださる方はいらっしゃいませんか?

何度でもお願いします。
●たった一度の手術です。避妊、去勢をすることで、ただ捨てられ、殺される不幸な命をなくすことができます。
●迷子札・鑑札など、連絡先のわかるものをつけてください。マイクロチップを入れてください。迷子になっても戻ってくる子はわずかです。


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お申し込みは、ご家族でよくご相談の上、お願いします。
当然ながら、簡単な審査はさせていただきます。

なお、譲渡希望・預かり希望は、関東限定とさせていただきます。
どうぞご理解下さい。
by centre_report | 2011-05-25 17:56 | 愛護センターレポート
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