ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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2月28日 センター清掃&引き出しレポート

猫の手さんのレポートです。
加筆・修正しています。




2月最後の28日、センター清掃に行ってきました。
帰る頃には雪もちらつく寒さでした。
あたたかい春が早く来てほしいと思う反面、子犬・子猫が増える時期でもあることを思うと複雑な心境です。
清掃ボラの常連さんTさんとIさんと3名で清掃に当りました。
いつもの子犬室と手前の小さな検疫室の2部屋だったことと、子犬が増えていたことで思った以上に時間がかかりました。


まず収容棟の様子です。
お掃除に時間がかかったうえ、とても暗い日だったので写真が不鮮明なことをお許しください。


1日目の部屋は空でした。

2日目の部屋にはちばわんで引き出し予定のコのほかには、引き出しの印のついていないコが1頭いました。
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最近黒ラブ系のコが目に付きます。

先週最終部屋にいたこの写真右のコは引き出しの印がつきました。
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たとえ1頭だけでも救われたのはうれしいことです。

▽2頭ともちばわんで引き出し予定です。
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3日目の部屋には引き出しの印のないコが3頭いました。
3月3日収容期限です
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 △右;sa110224-01山武市横田で捕獲、うす茶中型メス
赤いリボンを着けた白いコ(今週末ちばわん引き出し)の左右と後ろのコです。後ろのコはまだ子犬にしか見えません。
でも、センターの譲渡会には大きすぎるというそれだけの理由でこちらの部屋に入れられてしまいます。


4日目の部屋は先週から印のないコが1頭。
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 △右;yo110223-01匝瑳市八日市場イで捕獲、うす茶中型メス 赤色の首輪 
3月3日収容期限です
小さいお母さんに大きい子どもが寄り添って暖をとっているように見えます。
でも、このコは先週も1日前の部屋の隅で固まっていました。
怖くて不安でたまらないのだと思います。

ビーグル2頭は元気にしていました。
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寒くてたまらないのでしょう。
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先週のこのコです。
28日検疫が明けたので、引き出して預かりボランティアさん宅へお届けしました。
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そしてもう1頭、神奈川からはるばる預かりボラさんが迎えに来てくれたこのコ。
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冷たい日の旅立ちだったけど、これからは安心して暮らせます。みんなの分まで幸せになってください。


最終日の部屋のコたちはもういないかもしれません。どうしてこんなにも簡単に命を捨ててしまうのでしょうか。
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この中から1頭検疫にかけていただきました。2週間頑張ってここを出よう。
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清掃した検疫室の子犬たちはみんな元気でした。
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頑張って子犬舎に移動してほしいものです。

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ボロボロになった小さなチワワ。1頭ではかわいそうとT先生が子犬を一緒にしてくれていました。
この子犬が小さいチワワを守っているかのようでした。チワワもすっかり頼っていて、常に寄り添っていました。
こんな小さなコでも自分より弱いコを守ろうとするのに、このコを捨てた人間はオニ。
2頭一緒に生活できたらいいねって、この子たちに話しました。

先週からここにいるミニチュアダックスは元気に、ずーっと出してと訴えっていました。
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こちらの検疫室には4頭いました。
先週からここにいた子犬は元気でした。
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センターでは最近必ずいるといってもいいシーズー。まだ若そうですし、きれいにしたらとてもかわいいと思います。人慣れもバツグンでした。
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ミニチュアダックスワイヤーヘアードはずっしり重量級。見た目はひどいけれど、シャンプーしたら見違えるようになると思います。
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このミニチュアダックスもとてもおとなしくお顔もかわいいですね。
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でも首のところに大きなコブのようなものがぶら下っています。そのために捨てられたのでしょうか?
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だとしたらこのコに死を宣告したのも同然です。
こんなことは犬だから許されるのでしょうか?
家族です。最期の時まで一緒に暮らしてください。
この部屋は一時避難させる空きのケージがないため、1人が抱っこして清掃しました。
ビルコンで殺菌消毒する時間に撮りました。


入り口横の鑑定室は先週からいる3頭だけでした。先週居た負傷犬のうち1頭は亡くなり、1頭は返還されたそうです。

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収容期限が切れたばかりの子です。早く出してと訴えます。


昨日も自分の犬を探しに来ていた方、届けを出しに来ていた方、譲渡希望の方がいました。
犬は迷子になったら自分では帰れないと思ってください。
自ら帰ってきたことがときどき話題になりますが、「とても珍しい」ことだからです。
鑑札、迷子札、マイクロチップがあることで、大切な家族を守り、救うことができます。


昨日は子犬舎には行くことができませんでした。子犬舎に行くときは清掃の前にしてくださいと言われました。
確かにそのとおりですね。今後徹底していきたいと思います。
先週7頭いた子犬は譲渡会で3頭決まり、昨日は4頭だけということでした。


一般には、センターは死を待つ場所のような印象が強くあり、それを否定することは難しいのですが、ここに保護されることで、譲渡会や個人ボラさん、ちばわんはじめ各保護団体に救われて、もう一度生き直せるスタートの場所でもあります。
罪もないこのコたちにもう一度生きるチャンスをください。
そのためにはひとりでも多くの人の力が必要です。

ちばわんでは、中型犬以上の預かりボランティアさんを募集しています。

【一時預かりボランティアとは】

殺処分”ゼロ”を目指して、皆様のご協力をよろしくお願い致します・・・。


                   *    *    *


当レポートをご覧になってのお問い合わせは、センターではなく、ちばわんにお願いします。
問合せ先 korotarouhs★nifty.com(★を@にかえて下さい)
お名前のないお問い合わせメールには対応できない場合もありますので、何卒ご了承下さい。
新規の預かりをご希望下さる場合は、一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。

『犬の預かりアンケートフォーム』 
『猫の預かりアンケートフォーム』  


お申し込みは、ご家族でよくご相談の上、お願いします。
当然ながら、簡単な審査はさせていただきます。


なお、譲渡希望・預かり希望は、関東限定とさせていただきます。
どうぞご理解下さい。 
by centre_report | 2011-03-01 18:04 | 愛護センターレポート
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