ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

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●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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2月9日(水)愛護センターレポート その1

モカママさんのレポートです。

加筆修正しています。




冷たい雨が降る寒い日、途中から合流したスタッフを含め総勢8名で
検疫の明けた犬たちを引き出しました。

まずはいつものとおり子犬舎へ。
子犬舎横の慰霊碑には、いつもきれいなお花が供えられています。
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向かって左の小さい子達が収容されている子犬舎には6匹の子達。
皆、とても元気にしていました。
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向かって右の子犬舎には6匹の子達。
比較的月齢が高いとは言ってもこちらの子達もまだまだ幼い感じで、子犬らしい活発さでじゃれ合っていました。
ここから、先月からいた3匹の子達を引き出しました。
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次に収容棟です。
【1日目の部屋】
早い時間だったので、まだ当日の捕獲犬は収容されておらず検疫中の子達が居ました。
ここから、右端のセッターの子を除く4頭全部を本日引き出しました。
セッターの子は寒さのせいかずっとガタガタ震えていましたが
ほかの子達が次々と部屋から出されるのを見て、自分も外に出たいと
一生懸命アピールしていました。
他団体さん引き出し予定だそうです。それまでどうか頑張って!!
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【2日目の部屋】
検疫中の子1匹と前日(8日)の捕獲犬3匹が収容されていました。
手前のリボンのついた子以外の3匹が前日の捕獲犬、収容期限は2月17日です。
・手前右 ラブラドール系雑種オス(in110208-03)←返還になったと思われます。
・奥左  コッカースパニエルオス(in110208-04)
・奥右  黒茶トラ雑種オス(yo110208-01)
※収容犬情報はこちらから見ることができます ⇒ 収容犬情報-本所
右端の黒茶トラの子は写真うつりが悪いのですが、
まだ若犬のような綺麗な子で、賢そうな目でじっと私たちを見つめていました。
以前私がお預かりしていた子にとてもよく似ていて、胸が締め付けられました。
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【3日目の部屋】
左手前の検疫中の1匹(セッター)と7日捕獲の3匹が収容されていました。
奥の2匹は臆病なのか丸まったまま動きませんでした。
(収容犬情報からお顔が確認できます)
収容期限は2月14日です。どうかみなお迎えが来ますように。
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・左 黒雑種オス(yo110207-02)
・中 ダルメシアンオス(in110207-01
・右 白雑種メス(yo110207-01)
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【4日目の部屋】
検疫中の4匹と4日捕獲の2匹が収容されていました。
4日捕獲の2匹のうち、
テリアっぽい中型の子は高齢らしく、うずくまったままお顔を見せてくれませんでしたが
穏やかな感じでした。(収容犬情報からお顔が確認できます)
・テリア系雑メス(sa110204-01)
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白っぽい薄茶短毛中型のもう1匹はとても人懐こくて若く、
出して~!!と盛んにアピールしていました。
鑑札や迷子札さえついていれば暖かいお家に帰れるのに。
この子の家族は探していないのでしょうか・・・収容期限は2月14日です。
・雑種オス(in110204-01)
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【最終の部屋】
2日と3日の捕獲犬+持ち込みや期限切れ移送の子たちが7匹収容されていました。
(金曜日が祝日のため、収容用犬情報によると収容期限は2月14日となっています)
靴下と長靴を履いていても冷たいコンクリートの床で
さぞかし冷たく、怖く、寂しく、悲しいだろうと思いますが
私にはどうしてあげることもできません・・・。
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この中から下の3匹を検疫にかけてもらいました。
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上のお部屋の写真の2枚目、餌箱の前で伏せている白茶の子(yo110203-01 オス)は
預かり希望を申し出たスタッフがいたため職員さんに検疫をお願いし、その準備をしていたまさにそのとき・・・・・目の前した便と、どうやら吐き気もありそうなその様子は、感染症の発症を強く疑わせるものでした。
その状態でワクチン接種するわけにもいかず、検疫を諦めるしかありませんでした。
この子1匹だけを別部屋で完全隔離するのが難しい以上
ほかの大勢の子への影響を考えるとやむを得ないことです。
もとの飼い主がワクチンをきちんと打っていれば、
この子は感染症を発症することもなく無事に検疫を終えることができたはずです。
犬猫収容数が多過ぎる現状のセンターでは、いくら職員さんやボランティアが努力しても
感染症のウィルス根絶は困難です。
もしも愛犬が迷子になって、このような施設に収容されたら、ワクチンが命綱になるのです。

残った子の情報です。
(1)茶(鼻黒)オス(ks110202-02)13~14キロくらい 
(2)黒茶メス(ks110202-01)12~13キロくらい 
どちらも穏やかそうな子です。
この2匹は捕獲日と捕獲場所が同じなので一緒に飼われていたかも知れません。
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↓部屋の左奥で丸まっていたこの茶色の子は、
一度こちらを振り返ってくれたのですが、
お顔の写真を撮ることができませんでした。
・茶メス(kt110202-01)の子だと思われます。
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そして、廊下の向かい側、検疫室で検疫明けを待っている子達のようすです。
この日はT先生が不在のため詳しいことは解りませんでしたが
おおむね元気にしているように見えました。
↓この若犬はとてもフレンドリーで「遊ぼう!」と何度も飛びついてきました。
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ステンレスケージの部屋(通称子犬室)は小型の成犬2匹と子犬6匹だけでした。
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↓鑑定室にいたこの元気なビーグルは家族がお迎えに来てくれました!
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最後にこの日引き出した子達です。
子犬舎から↓の元気な3匹と
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収容棟から↓の7匹、合計10匹を引き出しました。
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各預かり家庭で健康状態の確認を終え次第、いぬ親さまを募集いたします。
応援よろしくお願いいたします!


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当然ながら簡単な審査はさせていただきます。
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by centre_report | 2011-02-09 23:15 | 愛護センターレポート
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