ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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担当:吉田 korotarouhs★nifty.com (★を@に変換して下さい)


◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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センターレポート(12月10日)

アトムミルクママさんのレポートです。


本日、犬、猫の引き出しのため、センターに行ってきました。
ちばわんメンバー3名と見学の方1名です。
私は10月29日以来のセンターでした。

まず子犬舎に行きました。
今日は譲渡会が行われていました。
3名の希望者さんがいらっしゃっておりました。
講習会を終わられてから、子犬を選びます。

子犬舎には12頭くらいの子たちがいました。
どの子もみんな可愛い子たちです。
先週まで元気だった子が今日は元気がなく、体調を崩していました。
なんとか、ここまで頑張ったのだから、元気になってほしいと思います。
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希望者の方はやっぱり全員の方がオスを選ばれていました。
ちばわんでは、譲渡にもれた中からメス5頭を引き出しました。


収容棟に移りました。

一日目の部屋には検疫中の子も入っていました。
ちばわんで引き受けることになったラブ。
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元気にしていました。来週引き出し予定です。あと少し、頑張れ。
預かりさんがあなたが来るのを待っているよ。

2日目のお部屋です。
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セッターがいました。とてもきれいな子です。
まだ収容期限内ですが、引き出し予定があるかわかりません。
ハスキーの後ろのMIXの子はまだ若そうでした。
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このMIXの女の子は、ちばわんで引き受けることにしました。
ハスキー♂は、まだ行き先が決まっていないと思います。
まだ若そうできれいな子です。
どなたか引き受けられる方はいらっしゃいませんか?
譲渡希望、預かり希望のお問い合わせは、ちばわんまでお願いします。



はっきりしないのですが4日目のお部屋だと思います。
とても人懐こく可愛いこでした。
まだ収容期限内の子です。
後ろの子はなんでしょうか。
こうなるとなんの犬種かわかりません。
この小型犬は、他団体さん引き受け予定だそうです。
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最終部屋です。
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4.5か月くらいのキョウダイと思われる3頭が部屋の隅で固まっていました。
最終部屋は今日はこの子たちだけでした。
比較的今日は暖かい日でしたが、収容部屋はかなり冷えていると思います。
とても不安そうなお顔をしています。
自分たちの置かれている状況が分かっているのかもしれません。
まだこれからというのにとても不憫でした。
野良の子犬だろうということでしたが、その親犬は元は飼い犬だったはず。
この状況を作り出したのは、不妊・去勢手術もせずに飼った末に、無責任にも捨てた人です。



帰り際に、所用があって再度抑留棟に行ってみたら、最終部屋は成犬でいっぱいになっていました。
他の抑留所で期限を迎えた犬たちが移送されて来たのです。
毎週毎週普通に繰り返されている光景・・・何度見てもやりきれません。
せめて1頭だけでも・・・と思い、部屋から出してもらいました。
そのぐらいしか・・・できることはありませんでした。



検疫室です。

この子は、きょう検疫を終えてちばわんで引き出した子です。
とてもいい子です。
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↓黒いほうの子犬も、今日検疫を終えたのでちばわんで引き出しました。
ちょっとビビリちゃんです。
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↓この子は秋田ミックスと思われる女の子です。
ちばわんで引き受けることにしました。
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↓明日一般譲渡されると聞きました。
とっても性格のいいきれいな子です。
幸せになるのよ。
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この子はとても性格のよさそうな小ぶりのビーグルです。
人が大好きで、まったく吠えませんでした。ちょっと高齢かもしれません。
乳腺腫瘍があるようでしたが手術すれば大丈夫そうです。
引き出し先はまだないそうです。
どなたか預かっていただける方はいないでしょうか。
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↓人を見て黙って尻尾を振っていました。
まだ収容期限内の子で、声はかかっていないと思います。
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こんなものが貼られていました。
他の抑留所ーから送られてきた子犬の前に貼られていました。
職員さんのこの子たちを生かして欲しいという気持ちが込められています。
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検疫室は子犬たちでいっぱいという状態でした。
そして今日収容された子犬たち、検疫に回すかどうするかを判断する前段階の子犬たちがいつも置かれているスペースにも、いつもの何倍もの数の子犬たちが入れられていて・・・・・とてもやりきれない気持ちになりました。

見学中にも、持ち込んだ飼い主と職員さんがかなり大きくなった子犬を5頭持って検疫室
に入ってきました。
40代くらい女性でした。
『捨てに来たのですか』と聞きたくなってしまいました。
バツが悪そうに出て行きました。

避妊去勢さえしてくれれば、ここに持ち込まれる子たちは確実に減ります。
どうしてわかってもらえないんでしょう。
簡単にセンターに持ち込めばいいと思っている人が多いのが腹が立ちます。


みんな頑張るんだよ。
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検疫中のシュナウザーは、まだ譲渡先はきまっていません。
どなたか預かっていただける方はいませんでしょうか。
写真がぶれぶれでごめんなさい。
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来週検疫明けの、3頭全てオスです。
吠えていたのは、おそらく人のそばに行きたいからだと思います。
O先生によると、若くはないけれど性格は3頭とも花丸だということでした。




先月、明らかに同一人物により放棄されたと思われるラブラドール生後半年程度の子犬たち4頭ですが、譲渡予定として全員検疫されていました。
が、やはり感染症にかかってしまい、2頭がすでに亡くなってしまいました。
残り2頭は幸い元気で、1頭はすでに譲渡済み、もう1頭も譲渡先が決定しているそうです。

また、譲渡予定で検疫されていたスプリンガーオスは、感染症にはかかりませんでしたが、衰弱して一昨日亡くなったそうです。

他団体さんで引き出し予定だったポインターオスも、お迎えに行った日の前日に亡くなってしまったとレポートにありました。

センターにいったん収容されたら、幸運にも譲渡予定とされたとしても、無事に外へ出られるとは限りません。
センター職員さんたちや私たちボランティアがどんなに頑張って奮闘しても・・・・・それが現実なのです。
”譲渡希望で”と飼い犬を持ち込みする人もときどきいるのですが、このことをよく知って欲しいと思います。




各預かりボランティアさんに渡す書類などをメンバーのIさんが手際よく準備してくださっていました。
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細やかな心遣い、いつもありがとうございます。

今日引き出した子たちです。
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今日は成犬2頭、子犬6頭計8頭そして、猫ちゃんも何頭か引き出しました。
体調が整い次第、募集となりますので応援よろしくお願いします。


なお、当レポートをご覧になってのお問い合わせは、センターではなくてちばわんまでお願いいたします

また、どうなりました?ではなく、この子を引き取りたい、預かりたいという方からの
対応を優先させていただきます
消息のみの問い合わせはご遠慮ください。
by centre_report | 2009-12-10 23:22 | 愛護センターレポート
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