ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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担当:吉田 korotarouhs★nifty.com (★を@に変換して下さい)


◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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愛護センターレポート(10月23日)

Chieさんのレポートです。 

10月23日(金)、
 犬2匹引き取りのためセンターを訪問してきました。


 この日はちょうど子犬の譲渡会が午後からある日で、
 シャンプーをしてもらってキレイになった15匹近くの子犬たちが
 元気にはしゃぎながら
 新たな家族との出合いを待ちわびていました。


         今回は、
         1匹の子犬を引き取ったあとすぐに収容棟に移動してしまったため
         子犬たちの写真を撮ることが出来ませんでした・・・。


 *


 ここからは収容棟の状況です。


 午後の譲渡会の準備などで職員の皆さんは忙しく、
 一人で収容棟をまわったため、
 どの犬の引き取り先が決まっていて、どの犬が決まっていないか・・・を
 全く確認することが出来ませんでした。


 写真ばかりのレポートになってしまいましたが
 でももしその写真を見て
 『この子の新しい家族を探してあげたい・・』
 と思われた方は、
 是非ちばわんまで問い合わせ下さい。

 
 どうかよろしくお願い致します・・・。



 ★一日目の部屋には一匹だけ
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   ずっと奥のほうで寝たまま動かなかったのですが
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   ようやく立ち上がり
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   近くまで来てくれました。
   猟犬にしてはとってものんびりしてそうな、おとなしい子です。
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  ★2日目の部屋には7匹
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   まだきれいで真っ赤な首輪がとても目立っていました。
   この子のことを知っている方は飼主さんに教えてあげてほしいです・・・
   この子がここにいること。
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   端っこで固まっていたまだ幼そうな子
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   この子はちばわんで引き出し予定です
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   痩せ細って、あばら骨も腰骨も浮き出てしまっています。
   このセンターに行く度に、
   必ずと言っていいほどセッターやポインターなどの猟犬が収容されています。
   その子達みんなに共通していることは、ガリガリに痩せ細っている・・
   と言うことです。
   それは、猟のシーズンが終われば、
   そのまま山の中に捨てていく(置き去りにしていく)人間が
   いっぱいいるって言うことです。
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   まだ若そうな子です。体も小さい子です。
   このエサの箱のそばにずっと寄り添ったままでした。
   周りには大きい子ばかりできっと恐いのかもしれないです・・。
       この子の奥にももう一匹の子がいましたが、ずっと横になったままでした・・・。
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   おとなしそうで、とってもスマートな体型の子です。
   段々近づいてきて尻尾を振ってくれました・・。
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  ★3日目の部屋には9匹
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   こんなにたくさんの犬と一緒にいながら、吠える子はいませんでした。
   この子は小さく尻尾を振ってくれていました。
   これが飼主さんだったら千切れそうなくらいに振るだろうに・・・、
   そういう日が来てほしい・・と心から願います。
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   大きさも顔つきも似たような3匹の子達。
   きっとまだ6ヶ月・・くらいに見えました。
   この子達にとって楽しいことはこれからいっぱいあるはずなのに、
   人間が未来を奪ってしまっています・・。
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   横になったまま顔だけを見せてくれました。
   大きい子ですが落ち着いた感じの子です。
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   顔つきもあまり元気がなさそうに見えました・・。
   どの子にもみんな、もう一度笑顔を取り戻せる日が来てほしい・・。
   でもそれも全て人間次第・・・。
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   とても悲しい目をしています・・・。
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   優しそうなおだやかな子です。 ※検疫を依頼しました   
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  ★4日目の部屋は収容犬はいませんでした。

  ★最終日の部屋には3匹
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   この場所から動こうとしませんでした。
   吠えることもなくジッとこちらを見ているだけでした。
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   事故に遭ってしまったんだと思います。
   全く起き上がることが出来なくて、
   すぐそばにエサがあっても食べることもできず・・・、
   こんな状態で収容されて、
   収容期限までの数日間を痛みに絶えながら過ごし、
   最終的にはガスでの処分・・・・・。
   飼主が迎えに来ないなら、処分の日まで誰も手当てをしてあげられないなら、
   いっそのことこんなに苦しむ前に逝かせてあげたい・・・と思いました。

   前足だけが小刻みに動いていました・・・。
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   ゆっくりゆっくりと尻尾を振りながら
   少しずつ少しずつ近づいてきてくれました。
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   もっと怒りを露にしてこちらに向かって吠えまくってくれればいいのに・・、
   こんなきれいな目でジッと見られるとてもとツライです・・・。
※10月27日追記;譲渡先が決まったと確認できました。
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   自分で出来ることにも悲しいことに限界があり・・・、
   その分こうしてセンターに行くたびに、
   写真を一枚でも多く撮って、
   それをたくさんの方々に見て頂いて、
   一匹でも多くの犬たちに
   『この子を預かりたい!』『この子を引き取りたい!』
   と、声が掛かることを心底願っています。

   こちらのセンターでは、収容期限の翌朝一番に通常処分が行われていますので、期
   限の日の午後5時までに連絡を入れておくと、とりあえずは翌朝の処分対象から外
   しておいてもらうことは可能です。
   処分機を動かさない日もありますので、最終部屋の子にももう一日だけ、ここから出
   ることができる可能性が残っているときもあります。


   もちろんそれには、どなたかからの声が掛からないと叶わないわけですが・・・、

   最終部屋の子に限らず、
   もし気に掛かる子、預かれそうな子がいましたら
   是非ちばわんまでご連絡下さい!

ただし、お名前や連絡先のないメール、問い合わせはしたけど結局は引き取れないなど無責任なものは困ります。
”本気で”助けるために自分も動きたい!という方からのお問い合わせをお待ちしております。



   ちばわんでは随時、
   預かりボランティアさんを募集しております。
   もしご自宅に、この子達の寝床を作ってあげられるくらいのスペースがあり、
   そして「一匹でも助けたい・・」というお気持ちがありましたら、
   是非ちばわんまで、一時預かりアンケート・フォームにてご連絡いただければと思います。



  ★検疫中の子達

   こちらも、
   どの子が受け入れ先が決まっているのかどうかは確認できませんでしたが、
   ”処分の日”がすぐには来ることはない・・のは確かです。

   でも、検疫場所がひとつ空けば、
   また別の子をその場所で検疫に掛けてもらうことが出来、
   そこでまたひとつの命を助けることが出来ます。
   検疫中の子の中でも、
   もし気に掛かる子がいましたら是非ご連絡いただければと思います。

   とってもおとなしい柴犬
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   ちょっと恐がりな子
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   この子もちょっとビビリっぽいです(ちばわんで引き受けました)
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   20キロ近くありそうですが、愛嬌バツグンの子
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   仲良しでソックリな兄弟、人馴れ問題なし(ちばわんで引き受けました)
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   かなり元気で人が大好きなラヴ(ちばわんで引き受けました)
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   小型犬たち3匹、みんな元気にしていました
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   穏やかなテリア系の子(ちばわん引き出し予定です)
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   そして頑張ってる子犬たちです!
   処分されずにここに残ることができたんだから、
   譲渡の部屋に引っ越せるまでもう少しの間頑張って! 
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  ★負傷部屋にいた子達

   元気そうにみえたダックス
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   犬種が不明・・・ですが、元気そうにしていました  ※譲渡予定だそうです
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   人懐こそうな三毛猫です。
   どなたか引き取れるかたいませんか・・・。
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   まだ警戒心のありそうな子猫です。
   どなたか引き取れるかたいませんか・・・。
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   そして怪我のため横たわったままの子・・・。
   苦しそうな声を出し続けていました・・・。
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   しっかりと首輪が着いています!
   この子やこの首輪に見覚えのあるかたいませんか・・・。
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  ★そして最後になりましたが今日引き出してきた子達です

   飼主持込の4歳のシーズー
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   原因は不明ですが、右前足欠損の2~3ヶ月の子犬
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   どちらもすでに新しい預かり家族の元で
   再出発の準備を始めています。

   

 ※10月29日(木) センターの検疫室の掃除を行います。
  参加者さんを若干名募集中です!

by centre_report | 2009-10-24 11:37 | 愛護センターレポート
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