ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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9月10日(木)センター・レポート

9月10日(木)、急遽引き出し予定が入ったためセンターへ。

まずは子犬舎へ。
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この子犬は皮膚病のため、もう何週間も1頭だけで隔離されています。
でも、ほんの小さな脱毛部分がいくつか見られる程度です。
とても人懐こく、尻尾をプリプリ振ってくれました。
と~っても元気な男の子です。

収容棟へ

1日目の部屋
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譲渡の予定がある子たちだと思います。

2日目の部屋

2頭のみでした。
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ちばわんで引き受けた子と、もう1頭はこの子、昨日の捕獲犬でしょうか。

4日目

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最終日の部屋

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まだ午後の早い時間だというのに、実に多くの犬たちが入っていました。
持ち込みもあったのでしょうか、私たちが到着したときにすでに別の車がいて、いつもにはないほどの大騒ぎの声が外まで聞こえて来ました。


見学の途中で、職員さんが亡くなったばかりの中型犬を運ぶのが見えました。
つい数時間前に運ばれてきたそうで、事故に遭って倒れているところを通報され収容されたのですが、そのときすでに息も絶え絶えだったそうです。
収容棟の、大部屋と検疫部屋とを分ける通路をその犬と職員さんが通ったあと、賑やかだった犬たちが一瞬静かになりました。
仲間の死をわかっているのです。
奥へと運ばれた子の顔がとても穏やかだったのだけが救いでした。


検疫中

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相変わらずステンレス・ケージには、純血種たちのオン・パレード。
持ち込みで来た子が多いようです。

人にはそれぞれの事情があるのはわかりますが、本当に、他に方法はなかったのでしょうか。
かつて家族だった犬に、このような場所で最期を迎えさせる、もしほんの一握りのチャンスを得て生き延びる切符を与えられたとしても、ここまで命の危険に晒される、そんな目に遭わせるほどの理由とは、どんなものなのでしょうか。
by centre_report | 2009-09-11 00:34 | 愛護センターレポート
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