ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

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●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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センターレポート(2009年4月10日)

tomotenkuriさんのレポートです。

4月10日午後、愛護センターに行ってきました。
午後3時前についた時に、玄関に人だかり・・・

飼い主さがしの会が終わったところだったようで、仔犬や子猫を抱えてうれしそうに返って行く人とすれ違いました。
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愛護センターの入り口
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写真右手は遊具が置かれた芝生の広場になっていてお花見をしている人もいました。

仔犬舎の仔犬達
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全部で4匹、写真ではとても分かりにくいのですが、黒い子の下にもう一頭白いワンちゃんがいました。
この子達は少しシャイな感じ

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この部屋の子達は少し月齢が大きそう・・
4頭の内、白いワンコは警戒の吠えを発していました。

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3匹ともなつっこくよってきて盛んにアピールをしていました。

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この部屋の子達もなつっこい仔犬、3匹でした。

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先ほどの部屋の子達より少しからだが大きめの4頭。
写真をとろうと近寄ると、窓から飛び出さんばかりによってきて尻尾を振っています。
いずれも人なつっこく飼いやすそうな仔犬に見えました。

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この部屋も4頭、皆人なつっこい仔犬ばかりでした。

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この子はビビリな性格らしく、こちらによってくることはありませんでした。
センターで虚勢手術もすませているそうですが、引き取り手が無いままになっている子だそう。
ちょっとハスキーみたいな毛色できれいな毛並みの仔犬ちゃん、おそらく普通のお家でお世話をしてもらえば
すぐに慣れてくれるのでは?と思います。

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とての元気の良い3頭、みな譲渡会では厳しいかな?というぐらいの月齢に見えました。
性格は3頭とも人なつっこく良い感じです。

個人的に気になった子
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4頭一緒に入っていた中の1頭ですが、柴ミックスといった感じで筋肉質、こちらを見つめる表情がとても賢そうな雰囲気を持っていました。

仔犬舎の仔犬たちはセンターで行われる譲渡会で希望者に引き取られますが、中には引き取り手が無いまま大きくなってしまう仔犬もいます。

3〜4ヶ月くらいになると譲渡会でもらわれるのは厳しい状況になるようです。

ちばわんでもそう言った仔犬を引き出していぬ親さんを捜す活動もしていますが、写真で気になる仔犬がいましたらセンターに問い合わせをしていただけたらと思います。

ここからは収容棟の犬達です。

いつも建物内部に入ると犬の吠え声がかなりうるさくて職員の方の声が半分も聞こえません。
昨日はうれしいことにかなりの犬達が引き出し予定であると聞きました。

1日目(金曜日)の部屋
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写真が暗くて分かりにくいのですが4頭入っていました。
この部屋にいる犬達はほとんどが行き先が決まっていると言うことでした。

2日目(木曜日)の部屋
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8頭いました。ゴールデン?みたいな人なつっこい子は既に引き取りが決まっているそうです。黒い長毛(ちょっとテリア風)のとても良く似た大小二匹、おとなしそうなセッター、きれいな白長毛ミックス、飼い主持ち込みの10ヶ月の柴風ミックス、ビーグル、薄茶で半立ち耳のおとなしそうなミックスの子が入っていました。

黒長毛の大きな子はちばわんで引き出す事になりました。小さい子は他の愛護団体で引き出しが決まっているそうです。

3日目(水曜日)の部屋には2頭だけ
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しっかりと首輪を付けた柴犬と、ビーグル。
ビーグルも必ずと行って良いほど収容されている犬種です。
おっとりとした見かけと違い元々狩猟犬で運動も必要だし、気性も荒い子もいると聞いた事があります。
飼いきれなくなって捨ててしまう事が絶対にないように、純血種を飼う場合はその犬種の特製を充分に理解した上で飼育して欲しいと思います。

4日目(火曜日)の部屋には犬はいませんでした。

5日目最終日には10頭が収容されていました。
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この部屋の犬達は残念ながら行き先がきまっていないそうで、週明けの13日(月)に処分予定だそうです。

写真をとろうと近づいたら盛んにアピールしてきた薄茶の男の子はとても人なつっこそう、
体重も10kgくらいで飼いやすそうな子でした。
誰か預かれる方または引き取ってくださる方はいませんか?

写真を見て気になるワンコがいたら迷わず愛護センターに問い合わせをしてみてください。
一般の人でもきちんと飼育してくれる飼い主さんなら相談に乗ってくれるそうです。

最終日の部屋でえさ箱におさまり動かなかった老犬風の子
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ここまで一緒に暮らしてきた飼い主は捜してくれないのでしょうか?

ここからは、処分から免れて検疫を受けている犬達です。
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相変わらず仔犬も相当な数がいます。
仔犬達にとって検疫もかなり過酷な条件ですが、無事にここから出ることができれば譲渡用の仔犬舎にうつり飼い主さんを待つことになります。
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一頭でも多くの仔犬が無事にここから出ることができますように。

一方、やっと目が開いたくらいの仔犬5頭は飼い主持ち込みだそうです。
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離乳前の仔犬や子猫は愛護センターでは世話ができないので当日処分になると言うことでした。

仔犬達はお母さんが一生懸命面倒をみていたようでふっくらとして健康そうな子ばかり・・・
せめて、離乳するまで面倒をみて飼い主捜しの会に持ってくる事がなぜ、できないのか?

このような飼い主には犬を飼う資格はないと思います。
動物とはいえ平気で乳飲み子を殺してしまう所行は人間のやることとは思えません。

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前回言ったときには無かった大きなステンレスケージが検疫室に設置されていました。

仔犬が6頭
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キャバリア
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個別に収容できるケージは犬にとって床にそのままより随分環境が良いですね。

手術室のケージに収容されていた子たち。
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飼い主持ち込み等、飼育されていた環境がわかり病気の心配がほとんどない子を入れているケージだそうです。
ここにも仔犬がいます。
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純血種も普通にいます。
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写真がぼけぼけですが今日はこの白黒の仔犬を引き出しました。
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運搬ボラさんが都内の預かりさん宅まで運ぶそうです。

今日は、鑑定室と検疫室の2部屋の写真はとることができませんでした。

何度か足を運んでいますが、心なしか引き出される犬の数が増えているような気がしました。
それでも殺処分される犬猫の数はまだまだ、東京や神奈川のようには減っていません。

小さな力でもたくさん集まれば大きなパワーになります。
千葉県がいつか殺処分ゼロ県になるように、自分のできることをやっていこうと思います。
by centre_report | 2009-04-10 15:00 | 愛護センターレポート
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