ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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担当:吉田 korotarouhs★nifty.com (★を@に変換して下さい)


◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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センターレポート(2009年3月25日)

引き続き、子犬用ミルク大募集中!

★ご寄付下さる方は、担当:吉田までご連絡ください。
追って送付先をご連絡させていただきます


乳飲み子犬たちはお陰さまですくすく成長中です!

小雪と家族の10の約束






ひなのんさんのレポートです。


本日、(25日)に再度千葉動物愛護センターへ行ってまいりました。

私は前回、前のレポートで紹介しました
ボロボロもヨーキーを引き出しに行ったのですが
なんと飼い主さんが見つかり、無事返還されたそうです。



まず譲渡用の新しいゲージに入っていたとても綺麗な白黒の子犬と出会いました。

ヒンヒンと鼻を鳴らしていていました。、可愛く心惹かれる子でした。
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譲渡用の子猫です。

兄弟のようです。とても可愛かったので印象に残りました。

子猫の希望者さんがいるそうで、職員さんが連絡を取る予定だそうです。
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こちらの成猫は負傷猫として持ち込まれました。
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この成猫もそうです。


一定期間飼い主が現れるのを待ち、期限が切れるとやはり殺処分対象となります。

うちにも猫が二匹暮らしているのでとてもやりきれない思いがしました。
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このダックスもまだ引き出し予定はないようです。

この子が収容された時もたまたま遭遇したのですが

その時は噛みつくと言われていましたが

私はもう何度も撫でていますが、とても大人しい印象を受けます。

口の縛られた傷あとが本当に腹立たしいです。
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負傷犬用の部屋にいるワンコ達です。

上左:とても大人しく、攻撃性はないそうです。

下左、白:老犬でしょうか。あまり具合が良くないように見えました。
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上左:確か事故にあったか何かで前足を切断手術したワンコです。
せっかく助かったのだから、早く預かりさんが見つかるといいな。本当に。

右側:ダルメシアン風の母犬と子犬達です。
もうすっかりヨチヨチと歩き出していました。かわいい盛りです。
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↑ドーベルマンMIXでしょうか。このワンコもずっと此処にいます。
性格は良さそうですが、大型犬と暮らした経験のある方とのご縁が好ましいのでは?と思います。


ここからは収容部屋となります。

一日目の部屋。

左の黒いワンコはダルメシアン風の子犬達の父親と思われるワンコだそうです。
家族でいたところ捕獲されたそうです。

右の芝犬風の子は9か月の男の子、7~9キロ程度だそうです。とても綺麗なワンコですが
まだ引き出し先は決まっていません。
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二日目の部屋

ポインターらしき猟犬とラブラドールは必ずと言っていいほど良く見かけます。

左下:体調が少し良くなったラブ。
引き出しの声が掛かっておりずっとここに居ますが、まだ迎えは来ていなようです。
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三日目の部屋です。

柴犬も必ずと言っていいほど見掛けるようになりました。

物静かなワンコ達ばかりのようです。
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子犬もいました。
コロコロ遊びまわるような一番かわいい盛りに何故此処にいるのでしょう。

コンクリートの床は氷のように冷たく、幼い体からあっという間に体温を奪います。

唯一フードの上は多少なりとも寒さがしのげる場所なのです。
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この老犬?はとてもとても具合が悪そうでした。

飼い主さん、一刻も早く迎えに来てください。
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四日目の部屋です。

左のビーグルは、ストレスがピークに達したのかずっと震えながら
肉球を舐めていました。

右下のボーダーコリー風のワンコは他団体からの引き出し予定があるそうです。
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最終部屋です。

もう時間がありません。

一人でも多くの目に留まり飼い主さんへと繋がりますように。
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日本では犬は経済動物ではありません。

すべての人がその気さえあればこんなに犬が溢れることはなく
殺処分の必要性なんてなくなるのではないでしょうか?

自分には関係ない・・そう思う人も
処分時発生するエネルギーは我々の税金で賄われてる時点で
無関係ではないこと知ってほしいです。
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こちらも譲渡対象のワンコ達です。

一時は声が掛かったという「12歳、飼い主の持ち込みヨーキー」。
それは白紙に戻ったようです。
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前回センターへ訪れた時

白い犬に噛みついていたワンコです。

やはり気が立っていただけのようで、一頭となったら
こんなに良い子でした。

まだ譲渡先は決まっていません。
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皆、人恋しくて、ここから出してほしくて仕方ないみたいです。
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そんな中、検疫中の子犬の死に遭遇しました。

せっかくセンターから出られたかもしれないのに・・・。

どんなに清潔に保とうとしても、毎日あふれるほどの犬や猫が収容され

センター内は病気が蔓延しています。

体力のない子から倒れていくのです。
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子犬もやはり沢山いました。
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可愛い子ばかりです。

左上の子は具合が悪そうで一匹だけ隔離されていました。

病気は、こんな幼い子犬でも容赦なくむごい苦しみを与えます。
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今日、引き出されたワンコ達です。

左の子は早速外でオシッコやウンチをして気もち良さそうにしていました。
性格もとても良さそうです。

二匹で固まってる子犬ちゃん達はとてもビビりさんで大人しい子でした。

テリア風の子犬は元気の良い可愛い子です。

皆、幸せになるんだよ~!
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レポートを見て、間違った方向に解釈される場合もあるかもしれません。


「センターへ持ち込めば運が良ければ新しい飼い主を見つけてくれるかも」

その考えはひどく浅はかで、あまりにも無責任な行為です。

此処に犬や猫を持ち込むことで確実に“誰かの席”を奪っている事を自覚してほしいです。
by centre_report | 2009-03-26 15:20 | 愛護センターレポート
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