ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、営利目的でなく この現状を広めていただくため ご自分
のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を
持って 正しい情報のみを伝え、当ブログ記事のリンクもお願いします
営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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1/16センターレポート 旧子犬舎     7頭

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tokidokitukibitoさんのレポートです。
加筆・修正しています。

今週も、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


<1-4>

※2017/12/28よりレポートに登場 (12/末引取り)
▽黒茶 メス 4歳 13キロぐらい

レポート初登場から間もないこともあり
慎重にゆっくり驚かさないよう気を付けながら接するように心がけました。

最初からおやつもしっかり食べ、受け取るお口はとても優しかったです。



少しすると同部屋の黒白ちゃんよりも
積極的におやつを受け取りに来れるまでになりました。






この子の首回りにはロープのようなものが食い込んでいた跡があり、上側(背中側)は毛が擦り切れているようで短い毛ばかり、下側(胸側)は広い範囲が古傷のような状態でした。

触られることや首輪を付けることが恐怖ではないか、様子を確認しながら、首輪、ハーフチョーク、リード、それぞれサイズを確認しながら装着してみたのですが

暴れず騒がず、もちろんお口が出ることもありませんでした。

少し緊張はしていましたが、その後ハーネスを装着する際も特に問題となる行動はありませんでした。






最初はリードで引かれることへの反応を見るために建物内の廊下で歩かせてみましたが、それほど躊躇することもなく、少しリードを引けば自分の足で歩くことができていました。

看護師さんに立ち合ってもらい、少し離れたドッグランへの道のりも比較的上手に歩けていたと思います。

周りの様子を気にして立ち止まる場面もありましたが、誘導すれば同じペースで歩くことができていたように感じます。

今回のドッグランではフリーにはせず、どのような行動をするかを確認しました。




ドッグランに入ってから気になったのがトイレの回数です。
膀胱炎気味なのか、わずかな時間に何度もトイレの姿勢をしていました。

その他は健康そうに見えました。

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慎重な女の子で物音には敏感に反応しますが
パニックになったり暴れたりすることはありませんでした。
おやつを入れていたビニール袋のガサガサ音にも反応していました


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この日引き出したゴールデン・レトリバーの男の子と柵越しに会った時、初めてしっぽを上げ嬉しそうに振っていました。
同室の黒白ちゃんとも問題なく過ごせているようなので、犬同士の付き合いは上手にできるのだと思います。





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以下、先週レポートを転載します。



ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。

今週も、動物愛護センターにいる

譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)




※↑の動画の子と同じ子です。↓

※2017/12/28よりレポートに登場 (12/末引取り)
▽黒茶 メス 4歳 13キロぐらい

物静かで少しシャイな女の子です。
人との生活をしていた子ですから
人を見て逃げ回るということはありませんが、
とても慎重な様子で、私たちをじっと見ているようでした。
この子と触れ合うのが初めてでしたので
ゆっくりと接するようにしましたが
おやつを差し出すと手から直接食べることもできました。
時間をかけて接すれば少し落ち着いた様子で
体や頭も撫でることができました。

写真でははっきりとわかりにくいかもしれませんが
この子の首回りにはロープのようなものが
食い込んでいた跡があり、まだ幼い頃に着けられたものが
成長しもそのままにされていたのではないかと思えました。
ずっとつながれたままだったのでしょうか。
きっと、ずっと痛かったと思います。
それが当たり前になってしまっていたのかと思うと
おうちの中で自由に家族のそばを行き来できる、
そんな環境での生活を早く味合わせてあげたいです。
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<1-4>2頭

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※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▽黒白 メス 10歳~? 13-4キロ

1/16:年末、少し体調を壊したとのことでしたが
この日はいつもと変わらず元気におやつを食べていて
安心しました。


もうすぐここでの生活が2年を経過してしまいます。
同室になる子がどんどん変わっていく中でも
争いを起こすこともなく、
どの子ともうまくやっていける心優しい子です。
確かに収容当初からしばらくは人を避けるように
逃げ回っていた子ではありますが、
今ではそこまで人を避けることもありません。

だからといって人馴れしたとは言い難いですが
おやつを差し出せば寄って来て
手から直接食べてくれるようになっていますし、
おやつを持っていなくても手を差し出せば
クンクンと匂いを嗅ぎに来てくれたりもします。
そばを通った時に体を触っても
お口が出るようなことはありません。
収容当初に既にシニアの年齢であったと思われ
それでもいつこの子に会っても元気にしているのを見ると
残りの犬生を一日でも長く、家庭で過ごせる日が
やってくることを願わずにはいられません。
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<1-3>2頭


※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ

最近は小部屋の扉を開けてもすぐに逃げ出そうとすることは
ほとんどなくなりました。
人はそんなに怖いことをするものではないのかな?と
思い始めてくれているのではないかと思いたいです。
手から直接おやつを食べることも当たり前にできるので
なんとかもう少しこの子と触れ合いたいと思うのですが
体を触ろうと手を体に近づけると
「触ろうとしてるでしょ!」とでも言わんばかりに
手の方に顔を近づけ、警戒している様子がわかるので
無理に触ることはしていません。
手からおやつが食べられるので、
それと同じ手で体を撫でてあげるだけなんだよ、と
何度も伝えながら触ろうとしているのですが
まだ「何かされるのでは??」という緊張感があるようです。
何度も諦めずに伝え続けていこうと思います。
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※10/10よりレポートに登場(9/7収容)
▽薄茶 メス 2-3歳  8-9キロ(痩せすぎ)

旧子犬舎に近づくと、この子が外のスペースに出ていて
ワンワン吠えているのがすぐにわかります。
警戒吠えなのだと思いますが、
おやつをあげている時にも吠えたりするので
要求吠えもあるようです。
以前は近づくと唸ることが多かったのですが、
今では唸ることはなくなりましたが
唸ることが吠えることに変わったかのようです。

部屋の中で同室の子におやつをあげていると
外から覗きこんだりするので
おやつをあげるとパクっと食べてすぐに離れていく
というのを何度も繰り返していました。

昨年末のレポートでは、知らん顔をしていると
リラックスできていたようでしたが
この日は絶えず動き回っていました。
おやつをあげた後に手を差し伸べようとすると
また吠えるので、積極的に来られるのは苦手のようです。
少しこの子のペースに合わせて、
構いすぎないようにした方がいいのかもしれないと
思いました。
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<1-2>3頭

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※3/28よりレポートに登場 (3/23他抑留所より移送)
▽茶白 オス 3-4歳 5- 6キロ強?(10/24訂正)


小さな体で本当にすばしっこく逃げ回ります。
同室に大きな子がいなくなってからは
隠れる場所がなく、私たちが部屋に入ると
私たちの動きを見ながら素早く逃げ回ります。
相当人が怖い存在なのかと思いきや、
あちこち逃げ回りながら、他の子を撮影していた私の靴の上に
ぺたっと座り込んでしまったりしていて
思わず笑ってしまいました。

あれだけ必死に逃げ回っていたのに
注目されていないので安全だと思ったのでしょうか。
時間がたつと大分落ち着いてきたので
ゆっくり近づき体を撫でることができました。
緊張で一杯のお顔になっていましたが、
お口が出ることもありませんでした。
この子は他の子に影響されることもあまりないようなので
一頭で向き合った方がいいのかもしれません。
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※12/5よりレポートに登場(12/4他抑留所より移送)
▽薄茶白 オス 1-2歳 8-10キロ(痩せ気味)

収容当初は壁に鼻をおしつけて気配を消していましたが
今ではしっかりと顔をあげてこちらを見ることができます。
とても儚げな表情をしていて、
思わず守ってあげたくなるような子です。
優しい顔立ちはまるで女の子かと思うほどです。
綺麗な細くて長い毛に覆われている姿は
綺麗にシャンプーすれば、とても人目を惹く子だと
思います。

見た目と同様に優しい子のようで
体に触れても緊張して固まるだけで
お口が出るようなこともありません。
不安そうな表情もまたかわいく思えてしまいます。
手から直接おやつを食べることはできませんでしたが
猜疑心一杯の顔でこちらを見ているのではなく、
どうしたらいいの??という表情ですので
なるべく触れ合う時間を取ってあげるようにしたら
人への不安感も払拭されていきそうな気がしました。
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※8/29よりレポートに登場(8/22収容)
▽茶白黒 オス 4歳ぐらい 7- 8キロぐらい(10/24訂正)

私たちの姿を見つけると、部屋の外のスペースへ
独りで飛び出していきました。
できる限り人との距離を取りたいというのは
相変わらずでした。
それでも一定の距離があれば、じっとこちらの様子を
伺っており、人が怖くて逃げ回っているという感じ
ではありません。

他犬を頼るような様子も見られず、
いつも独りで行動していることが多いように思います。
人への不信感が強く、とても警戒しているようですが
狭いスペースで近づいてもお口が出たり、
攻撃的になることはありません。
人が何も怖いことはしないということを
なんとかこの子に伝えていきたいと
思います。
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レポートは続きます。




# by centre_report | 2018-01-17 14:18 | 愛護センターレポート

1/9引き出し編・レポート紹介 全 61頭


ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。



※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
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転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
当ブログ記事のリンクも必ずお願いします。
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★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)


1/9に、犬1頭猫1頭を引き出しました。


犬・問い合わせ先
korotarouhs★nifty.com(★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田
お名前のないメールには返信できません


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猫・問い合わせ先
yukichov716★yahoo.co.jp (★を@に変えてください) ちばわん 幸丸
お名前のないメールには返信できません
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準備が整い次第いぬ親さん、ねこ親さん募集開始いたします。
応援の程よろしくお願いいたします。





提供いただきました古新聞紙を
お届けいたしました。
いつもご協力いただきましてありがとうございます。

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~お知らせ~

ちばわんでは、本当の家族を待つ犬達や猫達と
新たに犬や猫を家族の一員として迎えたいご家族との
出会いの場である「いぬ親会、ねこ親会」をほぼ毎週各地で開催しています。




「イベント情報」詳しくはコチラ。





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「イベント情報」開催場所などの詳細につきましては
↑↑↑こちらをご覧ください。


当レポートをご覧になってのお問い合わせは、まずちばわんにお願いします。

問合せ先 korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)
(※上記アドレスへのいぬ親会に関するお問い合わせはご遠慮ください。
必ず詳細ページにてご確認をお願い致します。)

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。

★新規の預かりボランティアご希望下さる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)

※大変申し訳ありませんが
小型犬のみの新規預かり希望は受け付けておりません。

お申し込みは、ご家族でよくご相談の上、お願いします。
(審査の上、判断させていただきます。)





# by centre_report | 2018-01-12 14:20 | 愛護センターレポート

1/9センターレポート 4日目部屋    4頭

※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。
転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
当ブログ記事のリンクも必ずお願いします。
営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。


はなこさんのレポートです。
加筆・修正しています。


※先週レポートより転載しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


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一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)





※28/8/23よりレポートに登場 (8/8収容)
▽茶 オス(去勢済) 2歳ぐらい 15.05キロ

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やっぱりみんなと一緒にひとところに固まってこちらを見ていました。
「入ってこないで」と言われているようで
それでも部屋の中に入っていくことを申し訳ないように感じてしまいました。

少し気持ちを開きかけたり、また閉じたりと
小さな一進一退を繰り返しているらしいこの子の今は
背中を向けていても、こちらの存在を意識して緊張しているのがわかります。

おやつには全く興味を示さず
放り投げて足元に落ちても、視線を向けることさえしません。
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人を避ける様子は徹底していますが
この部屋の犬たちとはトラブルなく過ごしているのですから
穏やかな性格なのだと思います。

ここで今と同じ生活を続けていても
これ以上の進歩は、なかなか望めそうにありません。
一般家庭で人の暮らしを間近に見て
ただただ”ここなら安心して暮らすことができる”という実感を持ってもらうことが
彼が人社会で生きていく第一歩であるように思います。

簡単に人との暮らしに馴染むことはできないかもしれません。
それでも「人馴れは難しい」と言われた多くの子がそうであるように
時間をかけさえすれば、たとえそれが遅々とした歩みであっても
その子なりのスタンスで
人との暮らしに幸せを感じてくれるようになるのでは、と思います。
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いつも不安げで曇った表情をしているこの子が
いつか満開の笑顔を”自分の家族に”向ける日が来ますようにと
心から願っています。







※5/30よりレポートに登場(5/25他抑留所より移送)
▽茶黒 オス(去勢済) 1歳ぐらい 10.8キロ

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私が行く方向を一生懸命探って
できるだけ反対側へ、遠くへ逃げていきたいというそぶりを見せます。

が、こちらを気にしてよく見ているので
興味がないわけではないのでしょう。
私のすぐ脇を走り去っていくときに、ちょっと体に触れてみましたが
驚いただけで、攻撃的な様子は見られませんでした。
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オヤツはとても気になるようですが
差し出したオヤツは口にしようとはしません。
足元に放り投げてみたら、その場では食べることができませんでしたが
匂いを嗅ぎたい様子が見て取れました。
行ったり来たりしながら、通りすがりにおやつの匂いは嗅ぐのですが
食べるには至らず。
でも、私がほかの子の撮影に気を取られている間に食べたようでした。

それから何度かおやつを放り投げましたが
私の注意がほかに向いていると、こっそり食べる…
ということを何度か繰り返していました。
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この子もセンターに収容されてから半年以上が経過しました。
このお部屋にいつまでもいるよりも
やはり一般家庭で人との暮らしを経験することで
大きな前進を見せてくれるのではと期待します。

まだまだ若い柔軟な時期ですから
1日も早く家庭犬修行を始められるようにと願っています。






※28/8/2よりレポートに登場 (7/28他抑留所より移送)
▼黒 オス 4-5歳 2-3歳 16キロ

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この子も”行きつ戻りつ”といった感じで
人への対応も変化しているようですが
この日はやはり、いつもと同じ壁際のすのこの上で
ジッと固まったまま動きませんでした。

いつも同じような写真になってしまって残念です。


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こちらを目で追うことはしますし、視線が合っても動じません。
ただ体に触れようと手を出したり
長いおやつを口元近くに持って行ったりすると
「それ以上近づくな」と警告してきます。

ただ、少し嬉しかったのは
オヤツに多少心を動かされた?という様子が見えたこと。

↓の黒茶の子と、ぴったり体を寄せているので
ちょうど黒茶の子の背中付近におやつを放り投げると
この子の口元近くにおやつが来るのです。
放り投げたらそこに落ちたオヤツに、
初めは全く視線を向けずにいたのですが
鼻を動かして匂いを嗅いでいるしぐさを見せてくれ
後で見たらおやつがなくなっていたのです。
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下に落ちてしまったかもしれず、食べたという確信はないのですが
だとしても匂いを嗅いで、
そこにおやつがあることを意識している様子は
とても喜ばしいものでした。


今はまだ、ここを訪問する私たちを受け入れてくれる様子はありません。
でも美味しいものに心を動かされ始めているとすれば
すごく大きな助けになると思います。

少しでずつでも、私たちを「危険な存在ではない」と
考えてくれるようになればいいのですが。

何の根拠があるわけでもありませんが
遠からず、この子は人に気持ちを向けてくるようになるのではないかという
気がしました。
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顔だちも凛と美しいし
家庭で暮らすようになれば、黒い被毛にも艶が出ることと思います。
簡単に「家庭犬」として過ごせるようになるとは思えないし
簡単な子ではもちろんありません。

でも、そういうところから一緒に歩む経験は
私たち人間にこそ、大きな喜びや
言いしれない感動をもたらしてくれるとも思います。

この子の小さな変化を見守り、一緒に成長したいと言ってくださる方と
ご縁がありますようにと思います。






※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▼黒茶 オス 2-3歳 5歳ぐらい 12キロ

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これまでのレポートと同じような姿勢で
同じ場所で座ったまま、あまり動きません。

でもこの子は仔犬のような無邪気な顔をして
ジッと目を見ることができるし、おやつも躊躇なく食べられます。
食いしん坊で、おやつがすごく楽しみなのです。

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ジッと見つめていると、座っている場所は全く移動しないものの
前足を微妙に後ろに引いたり、
後ろ足を踏ん張ろうとしたりして(実際には踏ん張っていないのですが)
「いつでも逃げられるぞ」というアピールをしているような雰囲気を
醸し出します。

「この部屋ではそういう風にするもんだ」とか
「嫌がっているように見せなくちゃ」とか思っているわけではないのでしょうが
どこかにそんな、周りの雰囲気に流されるような
必ずしも自分自身の意思ではないような、
ちょっとクスっと笑ってしまうような愛嬌を感じさせる子です。

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面白いのは、指先でつまんで差し出すオヤツは
どんなに小さなものでも迷わず食べられるのに
手のひらに乗せたオヤツは途端に食べられなくなること。

同じおやつを持ち換えて、つまむようにして渡すと
ちゃんと食べられるのです。

つまんだオヤツと、手に乗せたオヤツとでは
この子にとっては、人との距離感が違うのかもしれません。

人馴れという一つの側面から見れば
この怖がりの子たちの群れの一員でいることが
この子にとっては必ずしも良いこととは思えません。

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つい最近去勢手術も施してもらいましたが、
それまでは未去勢の男子たちの中で喧嘩もせず
知らない人からおやつをもらうことができるこの穏やかな子は
家庭に入り、誰かと1対1の関係を築くことで
飛躍的に人馴れが進むのでは?という期待があります。

どうかこの子に目を留めて
手を差し伸べて下さる方がいますようにと願っています。



レポートは続きます。


# by centre_report | 2018-01-12 13:50 | 愛護センターレポート

1/9センターレポート E部屋      6頭

※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
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転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
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ひなのんさんとはなこさんのレポートです。
加筆・修正しています。

引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。



※先週レポートより転載しています。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


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★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)




<E-1>

※8/8よりレポートに登場 (7/27収容)
▽茶白黒 メス 10歳ぐらい 7キロ程度(痩せすぎ)
後左肢骨折歴あり?

おやつを見つけると目はおやつに釘付けでしたが、
飛びついて奪うようなことはせず、
わくわくしている気持ちをアピールしていました。
お座りのコマンドはわからないようでしたが、
おやつで誘導したときに一回だけ座ることができました。
抱っこする時も抵抗することはなく、
腕の中にちんまり収まっている姿が可愛らしかったです。
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以下、以前ドッグランでの様子を動画に収めていますので
合わせてご覧ください。





リードを外してみましたが、人間のそばから遠く離れることはなく、
あたりにいる人間に挨拶に回っていました。
離れて歩くと同じペースでニコニコしながら
付いてきました。
「おいで」と声をかけると反応しているのか
そばに来ることもできていたように感じました。
全力でダッシュするような場面はなく、
常に穏やかに寄り添っていてくれました。

わずかな時間のうちにおしっこをする姿勢になることが
10回以上あり、後足についてしまったと思われるおしっこが
赤くなっていたため、膀胱炎の疑いもありそうでしたので
職員さんに様子をお伝えしたところ、
必要な処置をしてくださるとのことでした。
この寒さの中、膀胱炎の疑いもあればなおのこと
シニアのこの子には厳しい環境です。
一日も早く暖かいお布団の上で寝させてあげたいです。
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<E-2>
☆あぐちゃん

※10/4よりレポートに登場 (2016/6/13 他抑留所からの移送)
▽薄茶足先白 メス 4-5歳  7-8キロ  10キロくらい

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相変わらず、このお部屋に入った途端に
もっと言えば、この部屋を廊下から覗いた途端に
「早くこっち来てよ!」と大声で呼んでくれます。

いつも元気な様子を見せてくれますが
この日もおやつを目掛けてジャンプしたり
飛んできたおやつをナイスキャッチしたりして
自分だけに向けられる人々の視線を体いっぱいに受け止めて喜んでいました。

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うっかりするとこちらの手までガブっとされる勢いなので
オヤツを与える際には注意が必要ですが
そんなこちらの配慮も遊びに変わってしまうような
楽し気な様子を見せてくれます。

人が大好きで、人と一緒に過ごす時間が楽しくて仕方がないのです。

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私自身はそんなシーンに遭遇したことはないのですが
メンバーによると、ほかの犬には
威嚇と思えるようなしぐさを見せることがあるとのことです。

ほかの犬と会うような機会のあるときに
いつも注意を払ってコントロールできる状況であれば
トラブルになることはないのではないかと思いますし
これだけ甘えん坊で、人の声や動きに注目できる子ですから
1頭だけでしっかり向き合っていただける環境ならば
きっとこの子の良さが生かされるのではないかと思います。

一途に人を見つめる目に、応えて下さる方がいますように。









<E-3>

※11/7よりレポート登場(10/26収容)
▽黒灰 メス(不妊手術済か?) 7-8歳 14キロぐらい

寒冷地にいる犬種のようなしっかりとしたダブルコートの
見た目は四国犬のような女の子です。
体格は適正のように感じます。
甘えん坊という感じではありませんが、
人馴れは全く問題ありません。
芯が通っっていて人に媚びるようなこともなく
和犬らしく堂々としていました。


抱っこは苦手なようで体を持ち上げようとすると
「それはダメ」と言わんばかりに体をよじって
避けていきます。
おやつは好きなようですが、差し出してもすぐに気づかず
目が少し見えにくいのではないかと思いました。
収容室にいた頃に初めて紹介した時には
おやつを食べる時にパクっと手ごと食べそうな勢いでしたが
この日はそこまで勢いはありませんでした。
収容室は少し暗く、この部屋は陽が入って明るいので
少しは見え易いのかなと思いました。
少しずつこの環境にも馴れてきたようですが
一日も早く本当のご家族のもとで
再スタートをきることができますように。

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<E-5>
※12/28よりレポート登場(12/21他抑留所より移送) 
▽茶 オス 1-2歳 12-13キロ

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ケージの扉を開けると
多くの子が飛び出すように出てくるので
首にロープをかけるときにはかなり慎重になるのですが
この子は予想に反して、そろりそろりと登場しました。

動きが早くて写真を撮るのも一苦労…ということもなく
ゆっくりゆっくり動くか、じっとしていてくれるので
撮影がとてもやりやすかったです。

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人を警戒していないところを見ると
やはりこの子も人と暮らした経験があるのではないかと思います。
抱っこも全く問題なくさせてくれますし
体の力を抜いて抱かれていて
突っ張るような、抱っこに慣れていない様子はありませんでした。
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まだ歯もきれいで、かなり若いようなのに
落ち着いていてとても穏やかないい子です。

外に出て撮影している間、ほかのケージに近づいて吠えられても
全く動じず、応戦することもありませんでした。

少し離れた小さなアーモンド形の目が和犬の血を思わせる顔つきですが
和犬系の気難しさのようなものは全く感じませんでした。
今すぐ人と暮らしても
すんなり生活に馴染んでくれる子ではないかと思います。








<E-6>
※9/19よりレポートに登場 (9/8収容)
▽薄茶 オス 6-7歳  11-12キロ


1/9:部屋の掃除をしていると
外にとても出たがっていたため
写真撮影はしていませんが
ドッグランでたっぷり遊ばせました。
外に出ると、実に楽しそうに歩き回っていました。

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お散歩が楽しみなのでしょう。
ケージの外に出すと、外廊下に続く扉に近づいて外に出たそうにしていました。
連れ戻しても、やはり足が向くのはドアのほう。
以前は外で暮らしていたのでしょうか。
決して余裕がないわけではない広さのケージでも
窮屈と感じるのは仕方ありません。

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「今日は外には行けないんだよ」と言ってリードを引いても
文句を言ったり、不満そうなそぶりを見せることはなく
従順で穏やかで優しい男の子です。

ケージの外に出ている間、
一切吠えたりはしませんでしたし
抱っこもOK, 静かに抱かれるに任せて
暴れたりすることもありません。
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一方で、自分から積極的にアピールしたりすることもなく
大きく表情を変えることもないようです。

一見わかりにくい子のように思えるかもしれませんが
大きく潤んだ目はしっかり私たちを見つめてくれますし
ただマイペースで、表現の仕方が不器用なだけだと思います。

こういう子こそ、一緒に暮らすことでしか心情をキャッチできない
家族だからこその微妙な気持ちの変化が見える、
というタイプの子ではないかと思います。

そっと抱きしめたくなるような可愛らしい男の子です。
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お尻側から見ると、右側が少しやせているように見え
骨格に多少の偏りがあるのかな?という気がしました。
また右後ろ足が少し震えてもいるようでした。

生活には全く支障がなさそうですし、
本犬も痛がっているようには見えません。
以前の怪我などが原因なのかもしれず、
いますぐどうこうしなければならないという感じではありませんが
今後も様子を見ていきたいと思います。

血性のものではありませんが
オシッコがとても濃かったのが気になりました。
室内で排泄したくなくて、我慢していたからかもしれません。









<E-7>
※7/4よりレポートに登場 (6/21収容)
▽茶・白 メス 9-10歳 14-15キロ


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とても可愛らしい女の子です。
ポチャポチャと丸いからだで立ち上がって
「おやつチョウダイ!」と、手でちょいちょいする姿は
幼稚園児くらいの人間の子どものようです。

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廊下に続くドアのガラス越しに外を見つめて
「お散歩に行きたいの」と私たちに言っていました。
きっと、何度もお散歩に連れ出してもらっているのでしょう。
楽しみにしているようでした。


ケージの外では吠えることもなく、
穏やかでニコニコと明るい様子ですが、
しつこくまとわりつくことはなく
甘えるテンションが適度なので、心地よく一緒にいられます。

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一般にはシニアと呼ばれる年齢ではありますが、
個人的にはそれほど”お年寄り”らしいところがあるとは思えず
動きもしっかりしていると感じました。

推定年齢ではありますが
9-10歳といえば、今どきの犬の寿命を考えると
シニアのはじまりくらいの年齢ではないかと思います。
一般の家庭で生活すれば、運動や食事に気を付けることで
もっと溌剌とした様子を見せてくれるのではと期待します。

穏やかに人と寄り添える子だと思います。

元気いっぱいの犬とアクティブに過ごすのではなく
いつも”気づけば傍にいてくれる”ような穏やかな犬との暮らしを望む方となら
本当にいいパートナーになってくれる子ではないかと思います。

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性格なのかもしれませんが
ちょっと遠慮気味な様子が気になりました。
自分だけに愛情を注いでもらう経験を、これまでしていないのかもしれません。
誰に遠慮することなく、
この子を掛け替えのないものとして愛してくれる人のもとで
今後の犬生を過ごすことができますようにと
願わずにはいられません。





レポートは続きます。


# by centre_report | 2018-01-12 13:48 | 愛護センターレポート

1/9センターレポート B部屋・C部屋  4頭

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tokidokitukibitoさん&ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


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(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)





【C部屋】1頭


※11/7よりレポートに登場(10/30収容)
▽白柴? オス 4歳ぐらい 10キロ前後


ケージの中で元気に吠えて歓迎してくれました。
かまってとアピールしていましたが
一歩ケージの外に出れば吠えることはありませんでした。

ケージの外に出てから、大量のオシッコをしていました。
ケージの中も汚れていたので、綺麗な場所を好むのかもしれません。

オシッコは建物内、ドッグラン、どちらも足を上げず
しゃがんで済ませていました。

首輪などを付ける時
嫌がること無く自ら輪の中に首を通す素振りがありました。
以前から知っているかのような行動です。

ドッグランまでの道のりはとても優秀で
立ち止まれば一緒に止まり歩くときは横について
同じペースでリードを常にたるませて歩けていました。

ドッグランでフリーの様子も確認しましたが
声をかけると走ってそばに来たり、オヤツをせがんだり
人間と一緒に走ったりと
人間のそばにいることで落ち着いて過ごしているように感じました。

シッポは常に上がったまま、特に左右に揺らす素振りはありませんでした。
オヤツは前足をかけて欲しがりますが強奪することなく
おすわりと声をかけると披露してくれます。

お尻、シッポの付け根あたりを撫でられるのが気持ち良いのか
お尻をクネクネさせながらいつまででも撫でられていました。

表情の変化がわかりにくいと感じましたが
途中で一瞬だけ、少年のようにはしゃぎながら走る時がありました。

後ろ足の付け根からの脱毛が以前からありますが
以前より皮膚の色が黒→ピンクに良くなっているように感じると
他のメンバーが言っていました。

睾丸が擦りむいている?のか腫れているように見えました。
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※B部屋は先週レポートより転載しています。



【B部屋】3頭


※10/10よりレポートに登場 (9/28収容)
▽茶白 オス 7歳程度 13キロぐらい(痩せています)

吠えず騒がずの優等生だと感じます。
退屈だったのか、床に敷いている古新聞紙が
盛大に乱れていました。
長い手足を持ちながらも、無理やり飛び付いてくることはなかったです。
少し背伸びはしていました。
お座り、待てをしっかり披露してくれた後の
おやつの受けとり方も優しいです。
以前から気になっていた尻尾の先の傷は、
先週、今週と出血した痕跡はありませんでした。
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※8/22よりレポート登場 (8/14他抑留所より移送)
▽茶 メス 7-8歳 13-4キロ

センターの敷地内のお散歩をしながら様子を見てきました。
頭が大きく首が細いようで、サイズ調節に気をつけてみました。
ハーフチョークの小さい輪っかに頭を入れることを
嫌がるように避けていました。

おやつが気になるのか、アイコンタクトをしているのか、
とにかくリードを持つ人間の場所を
常に気にしながら歩いていました。
歩きながら飛び付くことが多かったです。
ピョンピョン跳び跳ねる姿は可愛らしく、
足に絡まるリードを直すことも抵抗する場面はありませんでした。
お座り、待て、指示を出していると、
吠えて催促する場面が時々ありました。
声かけの直後なので、まるでお返事をしてくれているようでした。
待ちきれず飛び付いておやつを食べてしまうこともありました。
おやつが大好きなようです。
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※11/7よりレポート登場(10/27収容)
▽茶 オス 6歳ぐらい 9-10キロ

ケージの中にいるときは常に吠えていましたが、
ケージの扉を開けて一歩出ると、
別の犬と勘違いしてしまうほど静かになりました。
おやつを食べる時に指まで食べてしまう勢いですが、
力の加減ができているのか怪我をすることはありませんでした。
手持ちのおやつが無くなってしまったため、
ケージに戻ってもらう際にドライフードを少しお皿に入れました。
以前はあっという間に完食していましたが、
今回は少し時間が経ってから少しづつ落ち着いて食べていました。
見ている間に完食することはありませんでした。
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注:おやつをあげる時に手ごと食べようとするため、
  おやつは上から落とすようにして与えています。



レポートは続きます。



# by centre_report | 2018-01-12 13:36 | 愛護センターレポート