ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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1、繁殖に反対しています
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3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

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★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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ちばわんからのお知らせ&お願い

★だれでもできる!知って広める動物愛護
Say NO Project  
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動物愛護センターで使用します 
古新聞紙を
募集しております。


 各いぬ親会の会場で受け取らせていただきます。
※お手数ですが、新聞はチラシ混入のないようお願いいたします。



※センターで使用の毛布は沢山集まりましたので
こちらでの募集は停止いたします。

ご協力ありがとうございました




なお、いぬ親会会場⇒センターの運搬車に限りがあります。
センターまで古新聞紙を運搬してくださる方も募集しています。
運搬ボランティア
ご協力よろしくお願いいたします。


古新聞紙募集に関してのお問合せ先:
 hinanon3322★yahoo.co.jp (★を@にかえて下さい) 
担当:タカノ

※センターお掃除ボラの募集は、現在行っておりません。

※レポートはこの記事の下にあります。
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●フリーペーパー
ペットショップへ行く前に(複製自由) byどいかやさん




◇関東のみ

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◇関東のみ

★ファンタについて
# by centre_report | 2017-12-31 06:57 | お知らせ

1/17センターレポート 旧子犬舎     5頭

はなこさんのレポートです。
加筆・修正しています。




センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。

korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田
★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)






1-2 2頭
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※4/15よりレポート登場 (3/25収容)
▼茶黒 オス(去勢済) 1歳過ぎ 12キロ前後 脱肛手術済


男の子なのですが、毎回女の子だと勘違いしてしまうような
優しい、あどけない表情をした大人しい子です。
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体も小さめ。
緊張が強くて抱っこが難しいので確認できませんでしたが、
見た感じでは体重10キロ未満なのではないかと感じます。

個室の外から中を見ているときも、
「これから何が起こるんだろう」と緊張の上にも緊張している面持ちなのですが
いよいよ中に入ると、怖くてウンチが出てきてしまいます。
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怖くて立ち上がることも体の向きを変えることも出来ないようで
ビビリうんも、ゆっくりゆっくり数ミリ単位で少しずつ出てきます。

私がしっぽを持ち上げてペーパーでお尻をぬぐっても、全く動きませんから
カチカチに緊張しているのでしょう。
見ていて辛くなるほどです。

そんな風ですから、体を撫でてもジッとしていてくれるのですが
この子にとっては「早く過ぎ去ってくれればいい」と感じる時間だったことでしょう。
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昨年3月末の収容ですから、ここでの生活も間もなく10ヶ月を迎えようというところです。
この子にとっては長い長い時間だったに違いありません。

12月末に会ったときよりも怯えている印象でしたし、
初めて会った昨年春よりも緊張の度合いが高まっているようにも思え、
人馴れも行きつ戻りつという感じなのでしょうか。

大人しく従順な子ですから、
家庭に入って適切なケアを受け、ゆっくり心をほぐしてもらうことさえできれば
きっと少年らしい本来の姿を見せてくれるようになるのではと期待します。

いつかこの怯えた目に自分を愛し慈しんでくれる人が映って
この子が笑顔になる日が早く来ますように!と、心から心から願います。






※4/5よりレポート登場 (3/24収容)
▼茶 オス 1歳過ぎ 11キロ前後


同室の茶黒くんと同様に、怖がりの男の子です。
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この子もまもなく収容から10ヶ月を迎えます。
初めて会ったときは、手足は大きいけれどまだまだパピーという顔をしていましたが
すっかり若犬らしく成長しました。

…が、近くに寄ると体はすごく震えています。
同室の茶黒くんの緊張が、寄り添っているこの子にも伝わっているのかもしれません。
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ただ、長い時間そばにいるとだんだん震えは小さくなっていきましたし
一旦この部屋を出て再度戻ったときにには、初回より少し落ち着いて見えました。

体は何ら問題なく触らせてくれます。
ゆっくりゆっくり撫でていると、少し緊張が溶けるようにも思いました。
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短時間のふれあいの中でもこの子なりの変化が見えるのですから
毎日同じ空間で誰かと一緒に過ごすことで
人馴れが格段に進むのではないかと思えます。

1日も早くここを出て、家庭犬としての一歩を踏み出せますようにと願っています。







1-3 1頭
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※8/2よりレポートに登場
▼薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ

美人さんなのですが、まだまだ警戒心がいっぱい。
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ずっと同じ場所に座ったまま、ほとんど身動きしません。
ジリジリ近づくと「いったい何するの?」という目でこちらを見据えます。

見つめられることに緊張するようなので、
前回同様、後ろ向きになって近づきました。
後ろ向きのままジッとしていたら
思わず立ち上がりかけた体を元に戻すなどしていましたので
視線を合わせなければ比較的落ち着いていられるのかもしれません。
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口元に手を差し出すと、ちゃんと匂いを確かめてくれます。
そのままそっと体を撫でたら、硬くなりつつも受け入れてくれているようでしたが
別の場所に手を動かそうとしたら、サッとお口で警告されました。

緊張しているところに私が別の動きをしたので
思わず「何するの?やめて!」と体が動いてしまったのに違いありません。
撫でているときも、体が硬くなっているのがわかります。
この子にとってはその時間も、耐えに耐えているのでしょう。
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でも、本気で咬もうとしているわけではありません。
撫でられても危険がないこと、
多少手を動かしても何も怖いことはないということがわかれば
きっと少しずつ緊張を解いてくれると思います。

そういう経験が今までなかったというだけですから
一般の家庭で人と一緒に生活しながら経験を重ねることで
「そんなに怖がらなくても大丈夫なんだ」とわかってくれると思います。

残念ながら、ここでは人との触れあいの時間も限られます。
人と暮らすようになれば、
この子が納得いくまで人の生活を観察することができるでしょうし
それほど怖がらなくてもいいことを理解してくれると思います。

1日も早く普通の家庭犬修行を始めることができますように。






1-4 2頭
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※8/9よりレポートに登場 (7/27収容)
▼白黒 メス 3-4歳 10ー11キロ程度


小柄で細身の可愛いらしい子ですが、まだまだ人が怖いようです。
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個室の扉を開けると
人が中に入ってくるということがわかるのでしょう。
なるべく人から遠ざかりたい一心で、
開いたドアから犬舎内の通路へ出ようとするのが常です。
(旧子犬舎自体を内側から施錠していますので、逃走の心配はありません)
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今回は間一髪、この子が外に出る前に個室の扉を閉めてしまったので
ビビリうんちを落としながら個室の中を右往左往していました。

何かの陰に隠れたくて、同室の子の後ろ側へまわりこもうとするのですが
同室の子があちこち動くので、
こちらから自分が丸見えになるたびに「ハッ」としているようでした。

もうそれ以上動きようがなくなると、隅に固まってジッとしています。
そういうときにそっと体に触れても、抵抗したり、攻撃的になったりは決してしません。

ただただ、人と触れ合った経験が乏しいだけ。
人とどう付き合っていいのかわからないだけなのだと思います。
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そろそろ収容から半年を迎えますが
残念ながら目に見えて人馴れが進んでいるとは言えません。

でも、ビビリと言われたほかの多くの子がそうであったように
家庭に入ればきっと人との距離もグッと縮まると思います。
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こういう子だからこそ、早く一般家庭で普通の生活を知り、
いろいろな経験を積むことが大事だと感じます。
受け入れる家庭も、この子自身も、
はじめは大変なことが沢山あるかと思いますが
一緒に乗り越えてくださる方とのご縁がありますように願っています。





※2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▼黒白 メス 3ー5歳 13-14キロ


ボーダーMIX風のかっこいい女の子です。
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いつもどおり、窓から人の姿が見えたり
犬舎内に人がはいってくるときは盛んに吠えているのですが
個室の扉をあけると、途端に静かになってしまいます。
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時おり人がやってきて写真撮影などすることも含め
「そんなこと知ってるよ!」といった様子で
私たちが何をしたいのか、次にどう動くのかがちゃんとわかっているように見えました。
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人馴れしている、と言える子では必ずしもないのですが
狭い個室内に人間がいても、特に慌てたりオドオドしたりすることはなく
適度に距離を取りながら落ち着いて過ごしていますし
おやつも手からちゃんと食べてくれます。

こんな風に自分からカメラに寄ってきてくれることも増えました。
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この子も間もなく収容から1年を迎えます。
人が側にいる間のやり過ごし方をちゃんと学習しているし、
この子にとってはそれが日々の暮らしになってしまっているのです。

でも、ここでの暮らしはこの子にとっての本当の暮らしではありません。
次のステップに進むことが出来れば、
賢いこの子はきっとたくさんのことを吸収してくれると思います。

リードで引かれたりがっつり触られることに慣れていないので
最初は大変なこともあるかと思いますが、
どうかこの子にも一般家庭で過ごすチャンスが与えられますようにと思います。




今回の子犬舎・旧子犬舎のレポート撮影には、
ちばわんの運搬ボラメンバー2名がお手伝いに入ってくれました。

撮影補助のほか、
撮影している間に別の個室内の汚れた新聞を取り替えたり
(※職員さんによる清掃はもちろん毎日行われています)
人馴れのなかなか進まない子におやつをあげてくれたりして
大変スムーズに作業することが出来ました。

センター訪問時はレポート用の写真撮影と並行して
個室を清潔に保ったり、人馴れの充分でない子と触れ合うなどの時間も必要ですが
人手が足りないときは充分に時間をかけることができません。

今回のように人の手があると、
収容中の犬たちが気持ちよく過ごせるよう個室を整えることにも時間をかけることができ
ありがたいと思いました。




レポートは続きます。

# by centre_report | 2017-01-19 10:52 | 愛護センターレポート

1/17センターレポート 子犬舎      5頭

はなこさんのレポートです。
加筆・修正しています。




引き続き、センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)







2-5 2頭


※12/13よりレポートに登場 (11/28収容)
∇茶白黒 オス 1-2歳 12-3キロ

はじめは少し顔を上げていてくれたのですが、
近づくと、やはりいつものように壁の隅に隠れるようにして固まってしまいました。
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人がそばにいる間はずっとこの姿勢のまま。
時々目だけを動かしてこちらの様子を伺っています。
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ただ、微かにではあっても
人との距離は近くなっているのではないかという印象がありました。
しばらくそばにいると、小さく震えていた身体も時おり緩んでいるように思えます。
自分の体に触れる人の手を、少しずつ受け入れてくれているようにも感じます。

人が近くにいてもその間何ごとも起こらない…ということを
理解してくれているのでしょうか。

以前のレポートでは身を起こして、キリっと凛々しい顔を見せてくれたこともあります。
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( ↑ の写真は以前のレポートから)
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( ↑ の写真は12月28日訪問時のレポートから)

写真でわかるように、ちょっとコーギーを思わせる容貌で
白黒茶のトライカラーがきれいな男の子です。
一般の家庭で暮らし始めれば、それほど人馴れが難しい子のようには感じませんでした。
日常的に人がいる環境での生活を、早くスタートできるよう祈っています。





※1/17 レポート初登場(12/27収容)
▽ベージュ オス 2-3歳 8-9キロ(適正11キロくらい)

大人しいけれど無邪気な印象の男の子です。
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外から個室の中にいるこの子を見たときは遠目でもわかるほど大きく震えていましたが
私たちが近づいてそっと手を伸ばすや否や、みるみるお腹を開いてくれました。
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ひとまず敵意がないことを相手にわかってもらうのが
得策だということを知っているのでしょう。
立ち上がる勇気はないので、ひとまずこのままお腹を見せる…という感じでした。

今まで人のすぐそばで生活してきたわけではないという印象ですが
薄い関係ぐらいはなくもないような環境にいたのではないでしょうか。
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歯も比較的きれいでしたので、表記の年齢程度だと思われます。

あちこちどこを触っても問題ありません。

触っているうちに震えもなくなりましたし、
普通の家庭で暮らし始めれば、
みるみる心を開いて本来の無邪気さで応えてくれるのではないかと感じました。







2-6 2頭



※10/11よりレポートに登場 (9/30収容)
▼黒・こげ茶 オス 1-2歳 14キロ程度


相変わらずスラリとかっこいい姿をしています。
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はじめて会ったときに比べれば、
人がそばに来ることにどんどん慣れてきている印象です。

この建物に人が入ってくると、最初はけっこう吠えているのですが
個室に入ると静かになります。
警戒している…というよりは、「なんだ?なんだ?」という好奇心だと思います。
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はじめはすこしオドオドしている感じなのですが
同じ空間にいることに慣れてくると、行動が少しずつ大胆になってきて
自分から興味津々な感じで近づいてきます。
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撫でられるのは慣れておらず、撫でようとするとゆっくり身を引いたりして
それほど歓迎しているわけでもなさそうですが
かといって、どこを触っても唸ったり、口が出たりということはありません。
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体がある程度大きいですし、運動能力が高そうなので
しっかり運動させてくださる方とのご縁が、早くありますようにと願っています。






※11/15よりレポートに登場(11/7他抑留所からの移送)
▼茶黒 オス 7ー8か月 7-8キロ


申し訳ないくらい同じような写真しか撮れないのですが
いつもこの状態で固まってしまいます。
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ジリジリとそばに寄っても、
これ以上縮こまるわけでも震えるわけでもありませんし
目ではこちらの動きを追っていたりもします。

「人が来ても、別に何も起こらない」ということがわかってきて
なんとなく固まっていればその場をやり過ごせる…というような
「こうしていれば大丈夫」という気持ちの余裕?のようなものが
生まれているのかもしれないとも思いました。
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そっと撫でると、
固まってはいますが、それほど緊張している感じではありません。
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ここから出て次の一歩を踏み出そうとするとき、
環境の変化に戸惑って、頑なになってしまうこともあるかもしれませんが
まだまだ若いこの子は、きっと多くの体験をすることで
ぐんぐん自分の可能性を広げてくれるように思えます。

普通の生活が、この子にとっては大いなる刺激であり体験だと思います。
この子のペースでゆっくりと心を開いてくださる方とご縁がありますように。


今回は全体像を撮影しそびれたので、前回撮影の写真でご確認下さい。
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2-8 1頭



※10/25よりレポートに登場 (10/12収容)
▽薄茶 メス 2-3歳 12-13キロ?

とても美人さん。
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固まっているばかりでしっかりお顔の様子を撮影できませんでしたので
上の写真はまだ収容室②のケージにいた12/28のレポートより転用しています。


同じ場所から動かずにジッと身を硬くしており、緊張で表情もこわばっていました。
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ただ、鼻先に持って行った手はクンクンと匂いをかいでくれましたし
体を撫でても、大げさに震えたり、唸ったりという様子はなく
静かに受け入れてくれている印象です。
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撫でている間、やはり緊張はしているのですが
どこでも触らせてくれるのをいいことに、マッサージするように細かく手を動かしていたら
少しずつ気持ちが解けて来るのがわかりました。

はじめは目を合わせてはくれませんでしたが
一旦外に出て、再度個室の前に戻ると、しっかりこちらを見ていてくれました。
穏やかなおとなしやかな女の子ですし、落ち着いた性格のようでもあります。
家庭に入れば、ほどなく甘えてくれるようになるのではないでしょうか。



レポートは続きます。
# by centre_report | 2017-01-19 10:37 | 愛護センターレポート

1/17センターレポート D部屋      5頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。




センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

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(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)






※12/28よりレポートに登場 (12/12他抑留所より移送)
∇白 メス 3-4歳 10-11キロ
部屋に入るとヒトリでポツンと佇んでいましたが、
近寄って行くと少しまだ怖いという思いがあるのか
その場を離れようとしていきました。
それでも我を忘れて逃げ出すという感じではなく、
触ろうとすると身をよじってイヤだと意思表示しますが、
ゆっくりと近づいていけば体を触ることは出来ました。
しっかりこちらの動きも見ていますので
そこまでのビビリちゃんではなさそうです。
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先週この部屋に入った時に、この子の様子を見たかったので
ロープをかけて様子を見てみましたが、
その時も体を撫でられることには抵抗もなく、
どこを触ってもお口が出ることもありませんでした。
おやつには興味があるようで、おやつを見せると少し近づいてきます。
この部屋で一番人馴れしている白い大きい子が
この子におやつをあげようとすると横取りしよとするのですが
それでケンカするわけではなく、すごすごと身を引いていました。
まだそこまで積極的にもらいには来られないようです。
ただ、家庭に入ってしまえば
おそらく人馴れもどんどん進みそうな予感がします。
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※5/10よりレポートに登場(4/19収容)
▼黒・茶混じり・白×足先黒斑点 メス 2歳前後 14-15キロ
人には本当に興味があり、以前より格段に馴れてきたように思います。
まだ甘えてくるという感じはありませんが、
おやつが欲しくて寄って来るだけではなく、
カメラに向かってもグイッと寄ってきてみたり、
目を合わせていない時にツンツンと体をつついてみたりしてきます。
それでもこちらが反応して体を触ろうとすると、
必要以上に驚きますが、そこから遠くに逃げていくことはなく
少しだけ離れてまた様子を伺っている、という感じです。
まだ人との接し方がへたくそなだけなのだと思います。
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いつもすぐそばにいるので、横顔の写真ばかりになってしまいます。
収容当初は本当に臆病でしたが、こちらの部屋に移ってから
他の人馴れした子の良い影響を一番受けているのがこの子だと思います。
おやつも大好きで寄って来ますが、人馴れした子がグイグイくると
前に出たり後に下がったりと、負けじと寄って来ようとする姿は
とてもかわいいです。

まだ身体を触ることにはあまり馴れていないのかもしれませんが、
この子がよそ見をしている時にパッと触ることが出来ますので
人への警戒心もなくなってきているように思います。
人と一緒に生活するようになって、人との関わりが増えてくれば
甘ったれちゃんになりそうな子です。
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※10/25よりレポートに登場(10/18引取収容)
▼白×耳に少しベージュ メス 7歳 13-14キロくらい?
この部屋ではひときわ目立つ人馴れ抜群の子です。
ぽっちゃりしているように見えますが、骨格がしっかりしていて
それほど太っているという感じではありません。
とにかく人と一緒にいるのが嬉しそうで、

収容当初はあまり笑顔が見られなかったこの子も
最近はとてもいい笑顔を見せてくれるようになってきました。
やはり最初の頃は、今まで甘えていた飼い主と別れ、
寂しい思いをしていたのだろうなと思ってしまいます。
今日、この部屋に男性メンバーも一緒に入りましたが
全く臆することなく甘えていましたので、男性も苦手ではないようです。
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この子が人にズンズン甘えていくのを見て
黒い子も良い影響を受けていますし、
他の子たちもこの子の行動を見て、是非良い影響を受けてもらいたいです。
おやつも大好きで、他の子にあげようとしてもグイグイ割り込んできて
横取りしていってしまうようなところもありますが、
決してケンカになるようなことはありません。
少し体格も良いのですが、落ち着きもあり人馴れも抜群です。
一緒に暮らしたらきっと良い相棒になってくれると思います。
この子にも是非目を向けてあげてください。
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※10/25よりレポートに登場(10/18引取収容)
▼白×少しベージュ メス 4歳 10キロくらい
人馴れ抜群の↑の子と同郷なのですが、
この子はとてもおとなしく、私たちが部屋に入っても
ずっと横たわったままです。

全く動くことがないのかと思いきや、収容棟の外からこの部屋を覗いた時には
普通に歩き回っている姿も見たことがあります。
身体や顔を撫でても全く抵抗することもありませんし、
震えていることもありませんので、
そこまで臆病な子だとは思いません。
何かきっかけがあれば、人がいない時のように
動き回ることが出来るようになるのではないでしょうか。
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他の子が逃げ回ってこの子の上に乗っかってしまったりしても
怒ることもありませんし、本来の性格が穏やかな子なのだと思います。
以前の飼い主との別れがショックで、人と接することにも躊躇している
ということももしかしたらあるのかもしれません。
身体のどこを触っても抵抗しませんので、
今度この子の身体を起こしてあげてみようと思います。
皆と一緒に動き回って、おやつももらって、
もっと自分を出させてあげたいです。
何かきっかけを作ってあげられたらと思います。
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※2/9よりレポートに登場(1/28収容)
▼茶 メス 2-3歳 11キロくらい
この子ももうすぐここでの生活が1年を迎えてしまいます。
私の記憶では、この部屋に入った時に
この子がここ以外の場所にいるのを見たことがありません。

それでも↑の子同様、収容棟の外から覗いた時には
この子も普通に動いていましたので、
どれだけ人に対しての警戒心と恐怖心が大きくなってしまっているのか
考えるだけで胸がつまりそうになります。
何がこの子をそこまで頑なにしてしまったのか
この子と話が出来たら全部教えて欲しいと思ってしまいます。
そうすれば一つ一つこの子の怖いことをクリアしてあげられるのに。
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他の子が逃げ回り、この子にぶつかったり乗っかられたりしても
全く怒ることはなく、元々の性格は優しい子なのだと思います。
人が怖くて人を寄せ付けないために、常に低く唸ることを覚えてしまい、
そうすることで人が近づかないと学習してしまっていると思います。
1年かけてそう学習してしまっているものを
すぐに直すことは出来ないかもしれませんが
唸る必要がないんだと根気よく教えてあげたいと思います。
身体を触ろうとするとお口が出そうになります。
これも攻撃的ということではなく自己防衛本能なのでしょう。
この子の頑なな心をゆっくりと溶かしていってくださる方はいらっしゃいませんか。
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レポートは続きます。
# by centre_report | 2017-01-18 23:46 | 愛護センターレポート

1/17センターレポート A部屋      6頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。




センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田
★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)






No.I

先週レポートより転載します。
※12/13よりレポートに登場 (飼い主より引き取り)
∇チョコラブ オス 10歳 20キロ程度
住み慣れた場所から離され、環境が大きく変わったことによるストレスでしょうか・・。
ケージ外に出られた嬉しさ半面からか
目の前に来たものに対して口をパクパクさせてしまいます。
決して攻撃的ではないのですが。
ちゃんと家庭に入って、たっぷりの運動をしてストレスを軽減し
ラブ特有のハチャメチャさを愛してくれるご家庭にお願いしたいです。
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↓以前のレポートより転載
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No.II
☆タナカくん

※7/19よりレポートに登場(7/6収容)
▽黒茶 オス 4-5歳 11-2キロ
とても聞き分けのいい子で、
ケージから出す時も、戻る時もこちらの指示に従える子です。
おやつもがっつくことなく、優しく食べることが出来ます。
お座りも出来ますし、悪いところがないように見える賢い子ですが、
唯一、他犬との相性があり、気に入らない子に対しては
我を忘れて向かっていってしまうところがあります。
1頭だけで見ている私たちには全くそのようなところは感じられませんが
センターの方々がそういう場面を見ているようです。
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先住犬がいらっしゃるご家庭では難しいかもしれませんが、
タナカくん1頭でいる時には何ら問題はありません。
とても落ち着きもあり、人にはとても従順な子ですので、
ぜひ、1頭飼いが出来るご家庭に迎えていただけたらと願っております。
お散歩時、他犬と遭遇した際にしっかりとコントロールできさえすれば
他には問題は見当たらないタナカくんです。
どうか、タナカくんにも幸せな第二の犬生がやってきますように。
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No.III
収容室①より移動
※11/29よりレポートに登場 (11/21収容)
▽薄茶 メス 2歳位 13ー14キロ
現在子育て中のママです。
とても穏やかな子で、出産当初は当然ですが気が立っているようでしたが、
現在は少し落ち着いてきたようです。
子犬は7頭いて、どの子もマルマルと太っていて
この子がとても上手に子育てしていることがよくわかります。
子犬ちゃん達の性別を見ようと、子犬に触ろうとしても
この子は全く怒ることもなく静かに見守ってくれていました。
人のことは信頼しているように思えました。
(子犬の性別はオス2頭・メス5頭でした)
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私たちには全く抵抗するところを見せなかったこの子も
ケージを閉めて他の子を出して撮影している時に
できるだけ他の子を近寄らせないようにしていたのですが、
この子のケージに他の子が少しでも近寄ると
ケージの入口に立ちはだかり、吠えて威嚇していました。
さすがお母さんです。しっかり子供たちを守っているのだと思いました。
守られている子供たちはすくすくと育ってくれると思います。
もう少し子育てよろしくね。
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No.IV

※9/6よりレポートに登場 (引取)
▽茶白 オス 5-6歳 17ー18キロ
とても元気一杯で、甘えん坊の男の子です。
日に日に痩せてきているのがとても気になりますが
とても元気一杯です。
甘えん坊さんで、顔をわしゃわしゃと撫でてあげると
ペロペロと顔を舐めてくれたりします。
食欲はありますので、食べても食べても身にならないのは
もしかするとお腹に何か寄生虫がいるのかもしれません。
センターでもいろいろと処置はしてくださっていますので
なんとか身体に肉がついてきて欲しいところです。
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適正体重に近づけばとても立派な男の子に変身しそうです。
お腹もすいているのでしょう、おやつを見せると執拗に飛びついてきて
おやつを欲しがります。
勢いがすごいので手から食べさせてあげることは出来ませんが
上から落としてあげるとガツガツと食べて
もっとちょうだい!とせがんできます。
それでもおやつをせがんでくる時に私の体にしがみついても
どこかを噛んだりすることはありません。
この子にもどうか暖かい手が差し伸べられますように。
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No.VI

※9/27よりレポートに登場(9/15 他抑留所より移送)
▽茶 オス 5-6歳 現在15-6キロ、適正は23-4キロ?
この子も↑の子同様、とても痩せてきています。
ただ、この子もとても元気一杯です。
顔に少し傷がありますので、他犬とは相性があるようです。
1頭飼育が良いと思います。

撮影は出来ませんでしたが、私がこの子と遊んでいる時には
コロっと横になってへそ天を何度も見せてくれました。
とても甘えん坊さんです。
人に構ってもらうのはとても嬉しそうで
たくさん一緒に遊んでくれるご家庭に迎えていただけたら
きっとこの子も幸せに暮らせるのだろうなぁとしみじみ感じました。
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痩せてはいますが、立ち姿はとても立派で
適正体重になったらとても格好いい男の子になりそうです。
人の声も耳に届く子のようですので、とても賢い子だと思います。
この部屋にだけ空調がついているので他の部屋に比べればいいのですが
それでもコンクリートの床はとても冷たいです。
これだけ痩せていると寒さは身に染みると思います。
一日も早く暖かい家庭に入れますように。
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No.VII

※1/10よりレポート登場 (1/5他抑留所より移送)
▽オス 茶(長毛) 3歳前後 11キロ程 
先週最終部屋より選定され、こちらの部屋に移動になりました。
先週見た時にはとてもおとなしい子、という印象でしたが、
今日はこの部屋に入ると甲高い声で「出して!出して!」と
騒いでいました。
ケージから外に出してあげるとピタっと鳴きやみます。
人恋しいのではないでしょうか。
ケージから出てくると嬉しかったようで
ウロウロと部屋の中を歩き回っていました。
先週見た印象とは大分違い、かなり活発な子のようです。
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噛まれたマズルの怪我は大分よくなってきたようで
腫れもひいてきていましたので安心しました。
人馴れは問題ありませんが、
それほどベタベタと甘えてくるタイプではなさそうです。
少し気になったのが、おやつを目の前でちらつかせても
おやつを目で追うことがなく、少し視力が弱いのかなと思いました。
鼻を使っておやつに気がつくという感じがしました。
何も問題がなければいいのですが、今後も気をつけてみてみたいと思います。
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レポートは続きます。
# by centre_report | 2017-01-17 22:57 | 愛護センターレポート