ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進
をしています
3、行き場のない犬猫の
家族探しをしています

ちばわんの趣旨.doc

ちばわんの趣旨.pdf



※現在、毛布の寄付は募集
停止中です。


● 一時預かりアンケート ●

犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり
ボランティアは現在受け
付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


猫専用

◇関東のみ


※当ブログの画像・記事は、この
現状を広めていただくために転載
される場合は、こちらへの連絡は
不要です。




こちらも是非ご覧下さい。
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※センターの子供達を救おう!





※優しい里親さんを待って
いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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ちばわんからのお知らせ&お願い
動物愛護センターで使用する古新聞紙および古タオル、綿毛布を募集します。

1月29日(日)品川いぬねこ親会場にお持ち下さい、よろしくお願いいたします。



当レポートをご覧になってのお問い合わせは、必ずちばわんにお願いいたします。
写真の犬猫に関しての問い合わせのために、直接センターへ電話されることのないようお願いします。



※レポートはこの記事の下にあります。

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フリーペーパー
ペットショップへ行く前に(複製自由)

作者のどいかやさんは、昨夏、お掃除ボラにも参加してくれた方です。



●札幌市動物管理センターがネットへの殺処分動画公開を許可されましたが、
削除されました。
詳細は コチラ
ネットへの殺処分動画公開を許可されました経緯と動画はこちらにあります。

札幌市動物管理センターの「殺処分」動画を公開



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ちばわんは、殺処分0を目指して

   1、 繁殖に反対しています
   2、 不妊・去勢手術の推進をしています
   3、 行き場のない犬猫の家族探しをしています


ちばわんの趣旨ワード版 … ちばわんの趣旨.doc

ちばわんの趣旨PDF版 …ちばわんの趣旨.pdf


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こちらへの連絡は不要です。




◇関東のみ

◇小型犬のみの預かりボランティアは現在受け付けておりません

◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております




◇関東のみ
# by centre_report | 2012-12-31 00:00 | お知らせ
清掃ボランティアについて
募集を一時停止にします.
# by centre_report | 2012-12-30 15:52 | お知らせ
1月25日センター訪問レポート その2
猫の手さんのレポートです。
加筆・修正しています。



1月25日、譲渡会に参加する子犬舎の子たちのシャンプーに行ってきました。

引き出しの際のう~さんのレポートと重複しないようにレポートします。

子犬舎(奥)には生後4~5ヶ月の大き目の子犬が4頭いました。抱き上げるとずっしりと重たく7~8キロくらいありそうでした。


歯が生え変わっている子もいました。みんな女の子です。
とても活発で、仕切りを乗り越えて2つの部屋を行き来していました。




手前の子犬舎にはビビリな3キョウダイが身を寄せ合っていました。
茶色の子が女の子です。生後3ヶ月くらいと思われます。
ビビリですが攻撃的なところはなく、シャンプーはおとなしくさせてくれました。



25日に子犬室から移動になった5キョウダイで、男の子が2頭、女の子が3頭です。
人懐こくて子犬らしい子犬たちです。


▲男の子チーム



▲女の子チーム
26日の譲渡会でよい出会いがあったことを切に願います。
※1/26譲渡会では、以上12頭の中から2頭の子犬が新しい飼い主さんにもらわれて行ったそうです。

成長した子犬の譲渡希望および一時預かりをして下さる方を募集します。
担当:吉田

korotarouhs★nifty.com  (★を@に変換して下さい)



シャンプー終了後、収容棟を見学しました。

譲渡室には8頭いました。

この子は、一般の譲渡希望があったためにこのスペースで2週間をここで過ごし無事検疫は明けたのですが、途中でキャンセルされたそうです。

また新たに希望してくれる人が現れない限り、このままここで(いつまでいられるかはわかりませんが)過ごすことになります。
後ろ脚が悪いそうで、ガリガリにやせています。


吠えることもなくじっとこちらを見ていました。

きっと、最初は、

「殺処分される子を1頭でも救いたい」

という気持ちで希望を出されたのだと思うのですが、
どんな理由にしろ、途中で「やめます」と言われてしまったら・・・・・

この子は2度も見捨てられたのと同じことになってしまいます。
命です。



ラブとゴールデンのミックスのようにも見えますが、とても優しい目をした子です。
落ち着いていました。譲渡会に参加するということでしたが、決まったでしょうか。



ミニチュアダックスも譲渡会に参加したはずです。とても小さい子でした。
歯もきれいでしたからまだ若いと思います。



以下の子たちは譲渡先が決まっているそうです。



もう1頭白い子がいたのですが、決まっているしお尻しか見せてくれなかたので写真は撮っていません。


鑑定室です。
この子のケージの上に置かれたボードには咬傷犬と書かれていました。
でも、近づくとしっぽフリフリでご機嫌で寄ってきて、とても咬傷犬には見えません。注意しながらお鼻の上をなでても歯を見ても嫌がることもなくしっぽを振り続けていました。


詳細は不明です。とても怖そうにケージの隅っこにはりついていました。唸ったり吠えたり威嚇することもなく、ただただ自分が置かれた状況に戸惑っているようでした。
 △※1/26譲渡されました。


子犬室です。
この2頭はキョウダイですが、成長に差があります。あまりにも差があるのでフードを少し与えてみました。


下の写真の大きい子が独り占めして小さい子はほとんど食べられないようでした。
手から食べさせると、そこにも大きい子が割り込んできて奪おうとします。先生にお話しましたが、寒さもあるので分けたほうがいいのか判断に迷いますとおっしゃっていました。
皮膚がこんなふうでなければ、柴犬ふうのかわいい子たちです。

△皮膚の状態を除いてとても元気のある子犬たち(オスとメス)だそうで、
来週検疫明けを迎えます。
一時預かりして下さる方を募集します。
問合せ先;吉田

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こちらのキョウダイは手足の先しっぽの先が脱毛しています。一緒にシャンプーをしたベテランボラさんによると疥癬の特徴が出ているということでした。適切な治療が必要です。

 △※1/26他ボランティア団体さんにより引き出されたそうです。

選定室では、千葉県動物愛護ボランティアに登録されている方がおひとりで清掃してくださっていました。
じゃまになるので写真は撮っていません。

検疫中の子の一部です。




みんな元気にここを出てください。
そして本当の幸せをつかんでください。

ここに収容される子の多くは首輪をつけています。
迷子になったとしても首輪だけではこの子たちの家族も住まいもわかりません。
そしてほとんどの子はヒトリで家に帰ることができません。
「そのうち帰ってくる」ことはまずないと思ってください。
いつか迎えに来てくれることを信じ、一度でもかわいがってくれた人への信頼を失っていない子たちのために、鑑札、迷子札、そしてより確かなマイクロチップの挿入および登録を是非お願いします。

 * * * * * * * *

当レポートの内容に関しては、センターではなくちばわん までご連絡をお願い致します。
担当:吉田

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ちばわんでは、引き出されることが少ない中型犬以上の預かりボランティアさんを募集しています。

新規の預かりをご希望下さる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。

『犬の預かりアンケートフォーム』http://animal-note.cool.ne.jp/kibou_azukari.htm
『猫の預かりアンケートフォーム』http://animal-note.cool.ne.jp/kibou_azukari_neko.htm
お申し込みの際は、ご家族でよくご相談の上でお願い致します。
簡単な飼育環境確認などの審査をさせていただきます。

なお、譲渡希望・預かり希望は、関東限定とさせていただきます。
ご理解いただけると幸いです。
# by centre_report | 2012-01-27 02:04 | 愛護センターレポート
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